【2日目】

あれだけ食べ飲み歩いたので、

翌日の朝はのんびりスタート。

朝はふつうに8時前に起きたけど、

テレビを見たり、

コンビニで買ったバナナミルクを飲んでみたり、

夫はお気に入りの胃に良いドリンクを飲んだり。

11時少し前に出発です。


■6食目

チキンが心残りだったらしく、リベンジとのたまうだんなに従って、

栄養センターのローストチキンを食しに行ってきました。

さすがに今日はノンアルコール。

ローストチキンを大根の甘酢をつまみながら、

もぐもぐもぐ。


■7食目

そのあとに、ソルロンタンを飲みに移動。

さすがに残してしまいましたが、おいしい。

体が温まります。


お買いものをした後、一度ホテルに戻って、お昼寝。


■8食目

ソウルに来ると行く焼き肉屋さんに。

ところが、おいしくない。

副菜も種類が減っている。

お姉さん感じ悪いの三拍子。

お姉さんにもはっきりと伝えたけど、

返事もしないんだもん。

こりゃだめだとだんなと意見が一致したので、退散。

会計のところにいる社長に状況を伝えると、

謝ってくださったけど、今度はもう行かないだろうな。


■9食目

お口直しにすぐ近くの冷麺。

冷麺もおいしいけど、出してくださるスープがおいしい。


■10食目

だんなのゆっくりつまみながら飲みたいという言葉に、

田舎定食を出してくれるお店に。

でもね、ほかも頼めとお店の人がしつこい。

韓国の若者の方々がたべていらっしゃるテーブルを見ると、

定食以外のものは頼んでいない。

それを言ってみるも、しつこい。

じゃあ、もういい、出ると言ったら、

わかったといわれるあと味の悪さ。

でも焼酎にはちょこちょこのつまみはよかったけどね。

そのあと2組の日本人チームはやはり頼めとしつこく言われていました。

韓国人のオジサマが一人ではいってきたら頼んだのは定食のみだし、

ネェーの返事のみでなんも言わない。

何か腑に落ちない感じでした。

前はそんなことなかったんだけど、不景気だからか?


■11食目

最後におなかにいれたいと言う旦那の希望で、カムジャタンの専門店に。

副菜のキムチと生のきゅうりに味噌をつけて食べながら、

鍋をつつきました。


コンビニで飲み物を買い出しして、終了。




ソウルの目的は食べることとお買いもの。

でも全部B級です。


さて、食べる編です。


【1日目】

■1食目

だんなが空腹を訴えるので、

ホテルすぐのフライドチキン屋さんへ。

鶏まるごとあがってます。

生ビール500ccが200円

(2500w,今の正確なレートならもっと安い。

8掛けて計算しています)。

生ビールOKでしたが、

フライドチキンは、うーん、まあまあ。

ちょっとだけにして、次に向かいます。


■2食目

日本人がたくさん来ている明洞スンドゥブチゲへ。

日本人がほとんどきていなかったオープン時に、

いきつけ?のめがね屋さんのお母さんに連れてきてもらったところ。

浅利が効いているスープは薄く感じる人もいるかもしれないけど、

私にはちょうど。何より自家製豆腐がおいしい。

いつもは一人に1つですが、チキンを少しかじっちゃったので、

1つをだんなメインで分けてもらいました。

もう1つの目的は、海鮮パジョン。

ここのパジョンはふんわりしていておいしいのです。

そしてビールに韓国焼酎。


■3食目

お買いものの後、ホテルに戻ったので、

ホテル近くを散策。

地元っぽい食堂に入ってみました。

そう、ここでホテルの売店のお姉さんとであったのです。

副菜が7,8種類出て、

ブタ肉の炒めたものと、いかの炒めたものの定食を2つ注文。

それに韓国焼酎。

副菜は食べ終わりそうになると、

やさしいお父さんが何も言わなくてもお皿を取りに来て、

またよそってくれる。

おいしくいただきました。


■4食目

いきおいが着いた私たちふたり、

さらに歩き回った結果、ライブをやっているお店を発見。

値段はわからなかったものの、命はとられない?と

わけのわからないことをお互いに言いつつ、

地下のお店へ。

ところが・・・お客さまが身内と思しき1組だけ。

ありゃとおもったけど、いきおいがついていたので、

席に着き、メニューをもらうと、完全ハングル。

センメクチュ、ショージューを注文し、

出してもらったポップコーンをつまみながら歌を聴く。

私たちに気づいた歌手の方、何かリクエストをと聞いてくださり、

だんなが好きな韓国の歌手、テイさんの歌をリクエスト。

上手。そのあとも気を使ってくださって、

長淵剛の歌や英語の歌を歌いあげてくださいました。

お礼に気持ちだけチップをお渡ししたところ、

聞いてくれてうらしかったとご自分のCDをプレゼントしてもらっちゃいました。

それに、ライブ代も取られず、お値段は安かった。


■5食目

さらに勢いが付き、ビール屋さんのようなところに。

するめとピーナッツをつまみに、

焼酎を。


ここで1日目終了です。


昨日1月最終日の夜遅くに、

ソウルから戻ってきました。


近々行こうかとだんなと話していたんだけど、

お互いの予定が変更になったので、

急きょツアーを探して行ってきましたよ。

はい、どうもその気になると、さあ、行こうとなる私たちです。


飛行機優先、明洞周辺優先、完全フリーで、

もちろん安いにこしたことがない!という条件で、

夫が探してきたツアーは、

ホテルは???でしたが、まあいいかと決断。


飛行機は羽田~金浦、

早朝出発、遅い戻り、且つ電車が動いていて移動できる便を選びました。

朝は6時過ぎに自宅を出発、乗り継ぎが良かったようで、

40分ちょっとで空港に到着しました。


国際線のターミナルは、帰国では利用したけど、出発ははじめて。

こんなにこじんまりして将来大丈夫かしらと心配しながらも、

モノレールからすぐ、

ターミナル内の移動も楽。

ただし、早朝は空いているお店が限られているのは残念かも。


出張で飛行機にたくさんのせてもらっているおかげで、

出発前はラウンジ利用でのんびり、

酵素飲料を飲み始めていただけど、この3日間はよしとしようということで

(自分に甘いの)、

ゆっくりお味噌汁おにぎりを1ついただき過ごしました。


そして、エコノミー一番前のお席を当日に確保できたので、

足のびのびでゆったり、ぐうぐう寝ながらあっという間に

金浦に到着。


あまり時間もかからずに、イミグレーションを通過し、

荷物も受取れ、

白タクのお兄ちゃんたちを避けながら、

タクシー乗車。

道は途中渋滞していましたが、12時30分少し前に

ホテルに到着。


指定されたホテルは、口コミを見ていても大丈夫か、という

感じもありました。

でも、すぐにチェックインをさせてくれたし、

口コミに書かれたいたほどのことはなく、

まあ安いビジネスホテルののりで結果オーライ。

気になっていた明洞までの距離も、

問題なく、南大門にも近いし、目の前にはきれいになったデパートがあるし、

値段を考えるとよかったかも。


初日にホテル近くの地元の方だけしかこないだろうという食堂で、

助け舟を出してくださった日本語がわかる現地の方に、

お店を後にする際にお礼を申し上げたところ、

泊まっているホテルの売店のお姉さんと分かり、

さらにそのホテルに愛着を持ったりして。


チェックイン後は、荷物をちょっと片づけてから

13時前にはホテル出発です。