昨日はAUDを受けてきました。
率直な感想を言うと、「自信まったくなし」です。。
MCのテストレットは三つともEasyだった気がするし、TBSも全然マークしてなかったところばかりが出題されてボロボロでした。
今回AUD受けてみて気づいた点は、私の持っている教材に載っていない論点がたくさん出たこと。
これは持っている教材の質が悪いというわけではなくて、私の持っている教材が単純に古いってこと。
いま勉強に使っている教材はTACの2010年度バージョン。6年も前のものなので、新しく追加された論点が結構たくさんあるんだと思います。(たとえばIFACやIFRS関連の論点なんかはまだこの時代の教材には反映されていません。)
1月にFARを受験した時はあまり不自由は感じていなかったんだけど、今回のAUDでは見たことがない問題がたくさん出てきたので、どんなに考えても答えがわからなくて、すごく悔しかったです。
ただ、教材は古いけど幸いにもBeckerの練習問題だけは去年のものを買ったので、もし今回がダメだったら、次はひたすらBeckerの問題集中心の勉強に切り替えてまた頑張るしかない。。。
試験の結果がわかるまであと1ヶ月。とりあえず8月末にある学校の授業のFinalが終わるまではUSCPAの勉強はお休みします。
本当だったら、AUDの結果をまたずして、次のFARの試験の勉強を始めるべきなんだろうけど。。。
この2ヶ月間、二つの勉強を同時進行することに激しいストレスを感じていたので、学校卒業までは授業の課題だけに集中して勉強することにしました。
USCPAを受験する方の中には、同時に2科目以上勉強して連続して受験する方がいるのですが、頭の切り替えが苦手な私は絶対に無理でしょう(笑)。本当にすごいなぁと思います。
さて、忘れないうちにこれまでのAUD勉強をまとめてみます。勉強開始から受験までの2ヶ月弱の間にやったことを順番にリストアップするとこんな感じ。
1.TACの講義DVDを視聴
2.DVD視聴しながらTAC問題集を1回転
3.TAC問題集をもう一回転(2周目)
4.AICPA過去問3年分(1回目)
5.Becker Review問題 (各トピック30問ずつ)
6.AICPA過去問3年分(2回目)
7.BeckerのTBS (全体の2/3くらい)
7.Becker Final Exam (前日に1回分)
実際に何時間勉強したかは記録していませんが、普段勉強時間をがっつり確保することが難しい私にとっては、これでも結構頑張ったほうだとと思いたい。
でも正直これだけではまだ中途半端でした。TACの問題集をあと1回転、Beckerの問題集はMCとTBSを合わせて2~3回転くらいはさせておきたかった。AICPAも5年分くらいやればよかったかな。
あと、時間がなくてできなかったけど、最後に苦手な論点をノートにまとめて前日とかに見返しておけばよかったと思う。
ああ、反省点がいっぱい。。。次は頑張ろう。