小説訂正します








幸村/狂愛/殺人


何でこんなに好きなのに
どうして他のやつなんかと
一緒にいるの?

どれだけ俺を狂わせたら気がすむの?
どうしたら俺だけのものに
なるかな?

ソウダ殺セバ良インダ
タダソレダケ
ナーンダ簡単ジャン

幸「ねぇ仁王 俺仁王事好きだよ」
仁「何じゃ急に」
幸「仁王も俺の事好きだよね?」
仁「当たり前じゃ」
幸「じゃあお願い聞いてくれる?」
仁「何じゃ?」
幸「死んで」
仁「は?」
幸「俺のために死んで」
仁「おいちょっ待っ」

グサッ

仁「~~っあ」
幸「その顔そそるねぇ」

グサッ グチュ
赤「ちょ幸村部長何してんすか?」
仁「…あか…や?」
幸「赤也退いて」
赤「嫌っす」
幸「退かないと赤也も殺しちゃうよ?」
赤「Σ…っ」
仁「あ…かや…退…きん…しゃ…い」
赤「嫌っす!」
仁「あか…やまで…殺…される…ぜよ…」
赤「仁王先輩とならいいっす!」
幸「…じゃあ赤也は死なない程度に殺してあげる」
赤「なっ…」
幸「一緒に死ぬのは俺だよ
俺だけの仁王なんだ」
仁「幸村…やめ…んしゃい…」
幸「嫌だよ(笑)」

バッ

赤「駄目ッス!」
幸「赤也…」

グサッ

赤「いっ…っっ」
幸「だから退けって言ったじゃん」
仁「あか…や…」
幸「黙れ」
グチュ グチュ
幸「バイバイ後で逝くね」
赤「仁王…先輩 先輩!」
幸「フフフ」
赤「幸村部長見損なったッス」
グサッ
赤「~っ」
幸「五月蝿い」
バタッ
幸「大丈夫殺して無いから」
赤「ハァ…ハァ…」
幸「じゃあね赤也」
グサッ グチュ グチュ
バタッ
赤「幸村…部…ちょu…」


仁王と赤也だけが助かったのは
又別の話し




END





忍跡

忍「景ちゃーんv」
跡「…(怒)」
忍「なぁなぁ景ちゃん遊ぼーや」
跡「…(怒)」
忍「無視かいな」
ウザイウザイウザイウザイ
さっきまで向日と喋ってたじゃねーかよ
向日が好きならあっち行け…

ギュ
忍「跡部どうしたんや?」
跡「耳元で喋るな 抱きつくな」
忍「跡部は耳が弱いもんなぁ」
跡「だまれ」
忍「照れるなよ」
跡「照れてねぇよ」
忍「可愛いなぁ」
跡「…何で向日と楽しく喋ってた」
忍「嫉妬かいな」
跡「//ちげーよ」
忍 「俺はそんな跡部好きやで」


チュッ

跡「なっ…」
忍「可愛い」
跡「///」


END




「う~ん?」
『どうした?』
「うわっ!」
『そんなに驚かんでも良いじゃろ』
だって急に私の隣に来たんだもん しかも私の好きな人だよ!そりゃビックリするよ!
『何を考えるとるんじゃ?』
「仁王には関係ないから!」
実は告白しようかどうか迷ってて…それを本人に言え無いだろ!普通
「隠し事か?」
「うっ…」
『教えんしゃい』
「嫌だ!」
『けちじゃの』
そんなの言える訳無いじゃん!
それから3日間仁王に何か聞こうとすると…
『あの時の隠し事教えんしゃい!じゃないと俺も教えん』
って言うの…どうしよういっそのこと言っちゃおっかな!?
放課後一人で教室に居ると耳元で…
『教えんしゃい』
私はビックリして大声をあげてしまった
『そんな大声出さんでもいいじゃろ』
「だって仁王が脅かすんだもん」
『別に脅かしたつもりじゃ無いんじゃがすまんのぅ…』
私はしゅんとした仁王を見ると何も言えなくなる
「…」
『俺お前さんが好きじゃあ』
「えっ!」
『ずっと前から好きじゃ』
私は涙が出てきた
「私も仁王が好き」
『何じゃお前さんもか』
「両思いだね」
『そうじゃのう!でもだからって泣くことは無いじゃろ』
「だって嬉しいんだもん!」
『俺も緋色と両思いで嬉しいぜよ」

「雅治…」
『なんじゃ?』
「……大好きだよ!」






END