卒業式と地震について、考えてみた
お久しぶりです。
私は元気です。
3月11日に大きな地震がありました。
私は家に1人で居ました。
最初は、
また地震か~
最近多いなー
くらいに思ってたケド、だんだん大きくなってきて、怖くなりテーブルの下に入りました。
色んな物が落ちてきて、遠くからも音が聞こえて、本当に怖かった。
死にたくない。
一瞬で頭の中によぎった。
でも、私の所は被害がなく、無事でした。
家族もみんな無事です。
最近、ニュースで毎日被災地の人達の映像や、津波の映像を見ます。
見ていて、これが私も今生きている同じ国とは思えなかった。
私は7歳まで地震というものを知らなかった。
中国に住んでいて、地震が無かったから。
日本に来てから、ちょくちょく地震はあったケド、こんな地震は体験したことがない。
いや、過半数の人は無いと思う。
こんな事など、色々考えていると、何も出来ない自分が本当にちっぽけに見えた。
ただ「頑張れ」や注意事項をツイッターなどで呟くだけ。
こんな些細な事でも人が救われたら
こんな事を考えた。
今まで命について深く考えた事は無かったケド、この数日間。
この地震が私に命について深く教えてくれたような気がした。
私は明日が卒業式です。
「卒業おめでとう。」
私がこの言葉を言われていいのか分からなくなった。
中には、地震のせいで卒業式が出来ない学校もある。
卒業式が目の前で、亡くなってしまった子もいるだろう。
私はどんな風に卒業式を迎えよう。
私は、卒業式が出来ない子の分も一杯笑って、泣いて、卒業出来たらいいな。こう思いました。
なんか作文みたいだし、臭いセリフばかりかもしれない。
でもどうしても書き残したかったから、書きました。
今、私の中で
4月のライヴ全部無くなったら嫌だな
こんな気持ちがあるんです。
不謹慎
ですよね。
分かってても、そう思ってしまう自分が本当に嫌です。
人間だから仕方ないことかもしれないケド、私は内心から綺麗な人になりたいと思いました。
では、明日も早いので寝ます。
長々とまとまってない文すみません。
おやすみなさい。