KATOのNゲージにてUP BigBoyを導入しまして、それに合わせてエクスカージョントレインも導入したものですから、これに自作の室内灯を組み込んでみました。

 

これがエクスカージョントレインのパッケージです。

 

 

中の車両構成は、こんな感じです。

車両構成ですが、電源車、乗務員用寝台車、ミュージアムカー、ドーム座席車、一般座席車、ドーム食堂車、展望車の7両となっているようです。

 

さて、室内灯ですが、自作ユーザーの中では有名(?)な、夕庵式室内灯を組み込んで行きます。

この室内灯ですが、昔、TrainTrainというサイトにて、夕庵さんという方が紹介された室内灯の方式で、部品点数も少なく、どちらかというと簡単に作成出来る代物で、結構重宝するものです。

 

では内容ですが、こんな感じです。因みに、今回は、本来の夕庵式とは使用するコンデンサが異なります。

(本来の夕庵式室内灯では、アキシャルリード形セラミックコンデンサを使用しますが、今回入手出来なかったので、別のセラミックコンデンサで代用しました。)

使用する部品ですが、

 Φ3mm砲弾型白色LED

 ブリッジダイオード

 15mA CRD

 耐圧15V 10μA セラミックコンデンサ

 Φ3mmアクリル棒

 2mm幅銅板2枚(長さは適当)

 

まず、LED・CRD・ブリッジダイオード・コンデンサにて、室内灯ユニットを作成します。

 

作成したユニットと、銅板をはんだ付けして車両に組み込みます。

 

最後に、アクリル棒をLEDとつなげて(銀テープで巻いて)完成です。

 

 

実際に光らせると、こんな感じになります。

 

こんな感じで、今日はここまで。