なんちゃってバックパッカー mayoの気まぐれ弾丸トラベル ε=✈ -2ページ目

なんちゃってバックパッカー mayoの気まぐれ弾丸トラベル ε=✈

バックパッカーできる程、時間に余裕は無い
数日だけでも、ちょっとだけお金がかかってもいい
正社員として働きつつ、月1で旅に出たいと企む
世界遺産や歴史を感じることのできる場所が大好きな日本女子の旅ログ

今回はネパールに行く前の準備段階について少しだけ書きたいと思います。

 

▼ 観光ビザ

【日本での申請方法】

必要書類を申請受付時間内に在東京ネパール大使館または在大阪ネパール名誉総領事館の窓口に提出し、翌々営業日の受領時間内に窓口で受取

(東京の大使館でのみ、郵送による申請・受領または受領のみ郵送が可能。受領のみ郵送をご希望の場合、申請時に窓口で申し出る。郵送料実費(簡易書留)が必要。)

 

必要書類 
1. パスポート残存有効期間6ヶ月以上、ビザ用の余白が最低1ページ残っていること

 

2. 申請書 

3. 証明写真1枚 4.5cmX3.5cm 申請書に貼り付け

4. 申請料金

15日間:3000円・30日間:5000円・90日間:12000円

 

と、まぁ私みたいな思い立ったら旅に出る人には向いていないのなんの...

といわけで、私のような方にはこちら↓

 

【ネパールでの申請方法】

入国審査時にビザの発給を受けることができます。現地にあるビザ申請キヨスクで行い、機械が写真をその場で撮ってくれます。あとはパスポート、申請料金を提出して下さい。その場でビザが発給されます。

申請料

15日間:US25ドル・30日間:US40ドル・90日間:US100ドル

必要条件としては上記1の"パスポート残存有効期間6ヶ月以上、ビザ用の余白が最低1ページ残っていること"のみ。

 

しかしながら、この申請(入力)に時間がかかるのと、申請を登録する機械の前で列をなすんです。

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その為オススメなのはこちら↓

http://online.nepalimmigration.gov.np/tourist-visa

必要なのは1.5×1.5の最近撮った写真データと滞在先の住所、と申請は全て英語なので英語理解力!

そして必ず、申請後に表示される登録確認書は印刷し、入国時に見せる必要があります。

オンライン登録しても、この印刷したものがないと、再度登録し直しだとか。私は白黒印刷でしたがOKでした
またオンライン登録してから15日以内にネパールに入国しなければデータは破棄され、再度登録する必要があります。ご注意ください。

 

▼ 持っててよかった物

・ティッシュ
・ハンドサニタイザー(手の除菌や消毒用のグッズの中の一つ、ジェルタイプ) トイレで水が出ないのが普通
・マスク(使い捨て推奨)&サングラス インド並みの砂埃より目鼻を守る為
・懐中電灯 朝晩など観光地でさえ灯りがない
 
 
 

▼ 旅の計画

飛行機の利用 :時期にもよるかとは思いますが、冬場は天候不良により飛行機が時間通りに飛ばない、またはキャンセルになる場合があります。返金可能なフライトを選んでください。
またKTMで言えば国際線・国内線は同じ敷地ではありますが別のターミナルビルで少し離れています。国内線は北側に位置しています。歩くことも可能ではあると思います。(試してはいません)

宿泊先の注意点 :お湯が出なかったり室内暖房がないホテルがあります。予約時、入室時には必ず確認しましょう。
ヒマラヤ山脈は高い山々ですが、カトマンズ市内から見えるのは↓こんなもんです。わかりますかね?
また近くに行けば手前の山や丘が遮って見えない事もあります。ホテルが提供する写真より、利用者の口コミ/投稿写真より判断しましょう。

One fine day in Kathmandu

A photo posted by mayo (@mayonized) on



移動時間:カトマンズ自体は小さい町ですが、道の舗装状態も運転者のマナーも悪く、凄く渋滞します。たった5kmの距離で1時間かかることもざらです。

弾丸でもトレッキングしたい人 :ポカラ発、1泊2日のトレッキングなどもありましたが事前にメールなどで連絡を取り合う必要がありました。もし弾丸でも、準備期間に余裕があればぜひ参加してみてください。


さて、次はお待ちかね、
エベレスト遊覧飛行のレポですラブラブ

私は誕生日前後には有給休暇取得を心がけています。
仕事でヘマしたりなんかして、自分の特別な日をダメにしたくないじゃないですか。

本来ならモルディブの予定でしたが、一緒に行く予定だった相手が行けなくなり、ひとりでモルディブはさすがに悲しすぎるってことで、ネパールに決めました。

 

2015年4月25日にマグニチュード7.8の地震が起きてから今まで自粛していたんですが、最近ネパールに行った友達がよかったよカナヘイきらきらと言っていたので、ネパールに行くことにしました。

 

滞在期間は12月4日~7日まで

ドキドキ エベレスト見たい!

ドキドキ ヒマラヤ山脈を間近で見たい!

ドキドキ カトマンズの世界遺産制覇したい!

ドキドキ できるならポカラにも行ってみたい!

 

KTMに12月4日14:00着 - 12月7日21:00発

 

今回も急に思い立った旅だったのでトレッキングの時間も無ければ、景色が綺麗なポカラに一泊することも難しいだろうと思い、

あらかじめカトマンズのホテルを安宿、旅行代理店、飲食店、お土産店が集まり、外国人旅行客に何かと便利なタメル地区(Thamel)に2泊取りました。


KTMに到着後、荷物を受け取り、税関チェック、預け荷物のタグチェックポイントを通り過ぎ、i のマークのインフォメーションカウンター付近にてタクシーの金額をチェック。

タメル地区まで700ルピー

金額一覧が壁に貼られていてぼったくられる心配はなし。

隣の両替所ではUSD1がNRS106.10と

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タクシーのおっちゃんつかまえて、

「Pashupatinath(パシュパティナート)とSwauambhunath(スワヤンブナート)に行ってからタメルのホテルに連れて行って欲しい」と交渉開始ドンッ

その後USD15で決まり、とある旅行代理店のKisanを紹介される。

 

KTM : Tribhuvan国際空港

 ↓

Pashupatinath(パシュパティナート)

入場料は1000ルピー(USD10)

ヒンドゥー教徒以外には境内には入れません。

ネパール最大のヒンドゥー教寺院 パシュパティナートと火葬場、その隣を流れるバグマティ川

バグマティ川は「聖なる川」ガンジス川の支流

ヒンドゥー教徒はここで祈り、生きている間も死んだ後もバクマティ川で身を清め、ここで火葬され、灰になった後は全てバクマティ川に流される

火葬場には気が重くて行きたくなくて、お寺だけと思って歩き進めた先に見えたのは、バクマティ川に向かって設置されている火葬場

3体の火葬が進行中だったが、言われているような臭いはなく、嫌悪感より、ただただ神聖な感じがした

12月8日に生まれた私が、バースデー旅行として今回ネパールに来て、ここパシュパティナートで死をみつめる

感慨深いものです

 ↓

Swauambhunath(スワヤンブナート)

通称 : モンキーテンプル

と呼ばれているだけあって物凄い数の猿がいます。日没前から夜景まで楽しめるスポット❤️

 

Swauambhunath(スワヤンブナート)

A photo posted by mayo (@mayonized) on

 ↓

私の宿泊先近くのKisanの旅行代理店にて今後の旅のプラン作成

 

迷い、悩み、金額・スケジュールを詰めた結果、
私だけの素敵な旅プランが完成カナヘイきらきら

 15 初日の車代

 10 12/5 朝、エベレスト遊覧飛行の送迎代

199 12/5 朝、エベレスト遊覧飛行代

 50 12/5 カトマンズ市内・郊外観光 車代

200 12/6-7 ポカラ往復及びポカラ市内観光、その後空港へ 車代

 15 ポカラ ホテル代

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489USD

はじめは13%の税金(USD63)に10%のサービスチャージ(USD49)も要求。

ゴネた結果USD500で、私のネパールでの残り3日間の予定が決まった。ちなみにドライバーへのチップは別途必要。

 

そんなこんなで初日は終わり、Kisanのおごりでローカルの晩御飯をご馳走になりました

 

A photo posted by mayo (@mayonized) on

 

次は、2日目のエベレスト遊覧飛行のレポの前に、ネパールに行く前の準備段階について書きますね。

 

幼少期には某番組のミステリーハンターに憧れ、
社会人となってもなお、世界各地でウルルンな体験をしたいと思っている私です。

バックパッカーに抵抗があるわけではありません。
また、私はセレブではなく、某企業で働く一般正社員のひとりです。

会社で働いているという身分上、長期休暇を取ることは難しいですが、
3日程の休みでも、月1でどこかに行きたいという野望は常に持っています。

 

なので私の旅はいつも短期決戦
行くと決めてから、出発まで数時間なんてざらで、
旅行中も常に時間との戦いです。
 

「日本人で女で、正社員しながら、そういうひとり旅してる人いるんだぁ」

「そういう人ってなかなかいないよね、ブログ書いてみたら?面白そうおねがい
そんな友達の後押しで、旅ブログを始めてみることにしました。

そんな私の“なんちゃってバックパッカー”

直前でも、しっかり決めるところは決めて+余裕も忘れずに
旅費はバックパッカー以上、ツアー未満

充実度&経験値はツアー以上、バックパッカー並
それが私の旅のモットーですてへぺろうさぎよろしくお願いします。