腹を空かせた子猫 -2ページ目

腹を空かせた子猫

起きてしまったことや出会ってしまったことは
なかったことにはできないから
その時の感情を、大切に保管する場所

「生きる」ということは

その先にある「死」に向かって 進むということ

 

やがて息絶える命なのに

なぜこの世に生まれ来るのか

何を思って 何を目指して

生きていくのか

 

最後の一瞬に 答えは出るのだろうか