憎しみは 何も産まないのに
怨み辛みのこもった言葉は 幸せを逃すのに
なぜ誰も気づかないのだろう
大好きな彼らを守りたいのであれば
相手の手口が 汚ければ汚いほど
綺麗な言葉で 彼らを包み込んで
勇気を 力を 与えなければいけないのに
なぜ 汚れた言葉を吐き出すのだろう
「彼らのため」
そう言えば 何をしても許されると思っているのだろうか
「彼らのため」
その思いとは裏腹に 足をひっぱってしまわないだろうか
どうか
憎しみのこもった言葉を
愛のこもった言葉に変えてほしい
どうか
彼らをこれ以上 黒く染めないでほしい