先週土曜日、帰宅早々父に少し怒り気味に話しをしだしました。
というのも、会社の社員1名が、今裁判しているところの組合に入るなどといい、会社を脅すようなことをし
父が「君のことちょっと調べる」と言ったっため。
普通の人なら、粗さがしして解雇させられると思うはず。
その社員もその社員で、入ったばかりの新人を嘘も交え脅すようにやめさせたり、
たの社員に言いふらしたり、、、
ちょっと問題ありの社員。
その社員は部長に不満があり、先々週大もめに。。。
そこから発展し、父がその社員のやり方(部長ないし、会社に対してしたこと)がちょっと異常に感じて、云ったそうだ。
本当にその人を調べるとしても、相手を挑発するような言い方をするべきでないと。
でも父はそういう意味ではないという。
まぁ、それはそれでいい。でもそう感じれもおかしくない。
その人が本当に組合に入るかはわからない。もう入っていてもおかしくない。
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話は変わった。
父の死後の話をした。
父に理解して判断しててほしいから。
父が死んだらどうなるのかということ。そしてどうしてほしいのか。
父が死んだら誰が葬式をするの?と父に聞いた。
私は、「私たちがもちろんしたい、けど、お父さん今お父さんの戸籍に誰が入っているかわかる?」
父はわかっているようであまり分かっていなかったようだ。
そして私は、
「お父さんの戸籍半年前に何かの手続きで取り寄せた際に知って、お父さんの戸籍には
子供たちが3人とも入ったままだよ、意味わかる?言いたいこと」
父は、「ああ、そうかあの子らは嫡出子やからな。。おまえは子やもんな」
「そう、だからお父さんが死んだとき、彼らが主張すれば彼らがすべて権利持ってる、もちろんお父さんの名義の財産も。だからお父さんがどうしたいか、明確にしておいて、できれば遺書書いておいて。私はそれに従う、じゃないとお父さんが死んだあとにお父さんの思いでないことが起こる可能性はある。私、もうあの人達ともめたくないから。」
と私は言った。
父「そうやな、その可能性もあるな。」
私「もし、死んだらどうして欲しい?お墓はお母さん、お父さんたちどうしたらいい?一緒に入る?」
父、母とも「いや、お墓は要らん、要らん、永代供養でいい」
母「私は長谷寺で永代供養やってもらって」
私「うん、わかった。で、財産は拒否するから」
父、母「ま~、財産っていうても会社の借金くらいやからな~~」
父「○○(私の兄)は無理やけど、おまえは会社をやっていける」
私「私は経営はいやや、経営者になるもんやないわ、どんなに社員のためにしたって、たくさんがっかりして、泥かけられる、溜息ばっかりやわ」
父「うん、確かに溜息ばっかりや」
など、父と母とで深い話もした。
父が呑みすぎたのか、、、母との出会いを話してくれた。
かなり大爆笑な話。。。
両親との話が終わることには父は母にちゅ~してた。。。
いつも真剣話になると結構疲れて脱力感でいっぱいだったけど、
今回はすっきりした。ほっとした。
話の最後に父に言った。
「今度家族写真撮ろうよ、家族写真は私の成人式の時の1枚だけだし」と
すると父が
「わしの葬式の時に使うためやろっ!」と。。。
「そうそう、ようわかったね~、撮ろうね~」
「はいはい~、もうわしは寝る~」



