GUMIの歌詞なら ここにある。 

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VOCOLOIDの歌詞を書く日々

GUMIの歌詞書いてます!


リクエストがあったら言ってね

Amebaでブログを始めよう!
明日が来ないような気がして眠れないよ
ほらね気がつけばもう 今日になっている

何も考えずに 歩くことができるよ
でもね、気づけば何かにつまずいている

あー つまんないな こんな生き様に
理由があるなら誰か教えてよ

笑うピエロが 僕の方を指さしてる
だけど笑いながら泣いているのは何故?

言葉の矛盾に不安を重ねて包んで
突付けば割れるほど張りつめた僕

あーあー カッコ悪いな

下を向いて歩いて行くよ 僕は一体何処へ行く?
何もかもに怯えて 前を向けないよ

何も考えずに 歩くことができるよ
でもね気づけば何かにつまずいている

あー カッコ悪いな そっと前を見る

目に写る青信号
不意に怖じ気づいて立ち止まる

「情けないな しょうがないから君の背中押してあげよう」

ソラはアオだマエススメ

僕は走る前を見据えて 何も怖がる事は無い
改めて見る景色 気がつけば笑っていたよ

あの日のピエロが僕を見ている
手を振って笑ってる

もう泣いたりしないと誓おう
だからほら、君も

僕たちは生きてるよ これからも生きてくよ
神サマはいるのかな? とりあえずありがとう

紡ぎ始めた 心の奥に潜む声
両手ですくい 空へと投げつける
言葉の意味を 瞳に焼き付けて

セカイはとても 嘘つきで正直
いつも頭の中
ぐるぐると 掻き回す

嗚呼 このまま私は
思いの全てを
切り刻んでは
ぐるり
ぐるり
掻 き 回 す
嗚呼 こぼれた涙は
悲しみの歌に。
胸を焦がす思い
叫びに変え 唄い続ける

声を失くした カナリアが途方に暮れる
"もう だめだ" と―。
「僕が翼に今 魔法をかけてあげる」
"誰よりも 高く"

君は今 青空へと旅立った
新しいセカイをぐるりぐるりと見渡す

でも

あぁ セカイにあふれる溜息の渦に
巻き込まれるわ
ぐるり
ぐるり
掻き回さないで…!!
言葉の花束を 投げ捨てて泣いた
"セカイはどうしてこんなに悲しみに溢れてるの?"

「嗚呼 太陽は何処に…?」

灰色の
雲の隙間へと 手を伸ばすのよ
焼けるような痛み
乗り越える為の痛み
さぁ全ての迷いを
全ての痛みを
背負って 強く
喉が 枯れる
まで
唄うの 今は

どうか
立ち止まらないで
あなたの涙は 私の声で
直ぐに
空 へ
掻き消すわ
空に浮かぶ雲の ひとつひとつが
天国まで上る日まで
唄い続けるの 今は

夕暮れは月が隠した
ほどなく溶ける
一切れの見上げた
夜空遠く
冷たく笑うどうしたのさ

星屑のように
輪郭の無い音にさらされて
キセキの中光の中踊れ創造論
ノイズの向こうの
無数のモノクロに隠された
揺らめく声錆色の感触に
引き込まれたまま

憧れは星座の彼方
はかなく積もる
居心地のない様な
夜がひらり
見えない空の壁を
こえる

星屑のように
輪郭の無い音にさらわれて
キセキの中光の中踊れ感情論
ノイズの向こうの
無数のモノクロに隠されて
揺らめく声錆色の感触に
飲み込まれたまま

歪んでる音で 周囲を塞ぐ
手を組んで ため息吐く
迫ってる問いを 解けずにいた
目を塞ぐ 何もみえない。。。

だから 未来の写る鏡を見た
寝ぐせをといた(汗 なんて!

でも、しゃらら歌う
急がば回れの精神
でも、ゆらら踊る
それしかないんだから

わかんない、どこに急いでるの?
ほらそこに トキメキ放つ
苺がある! 誘惑ふっとばす。。。
なんて(・∀・)

でも、ぺろり行くわ
至福のときだから!
そう、しゃらら歌お
二度と無い今日だから

君の手、僕を透過して
黙る、黙る、非力思考回路
驚いた瞳はまんまるで
揺らぐ、揺らぐ、常識世界観

もしかしてこれは幻?
違う、違う、右脳はわかってた
君は人間(ヒト)じゃなかったけど
何故か、僕は恐くなかったんだ

退屈混じりの4限目
黒板の文字はやけに達筆で
ぼやける視界端の
優等生の彼は今日も欠席で
さよなら、さよなら、さよなら
帰りの会を始めましょうか
さよなら、さよなら、さよなら

さよなら

アナザー・ディアレストはお星様
冴えない僕の道標
一難去ってさ、また一難
帰りの道がわからないの?
僕と一緒に探そうか

気難しそうな顔して
悩む、悩む、君を横で見ていた
「自分の名がわからない」と
語る、語る、君を横で見てた

思い出したらどうなるの?
廻る、廻る、左脳はわかってた
君が消えてしまうのが
僕は、僕は、何より怖かったよ

眠たい瞼の5限目
はやく帰ってゲームでもしたいな
うつろう視界端の
優等生の彼は今日も青い目で 
さよなら、さよなら、さよなら
帰りの会を始めましょうか
さよなら、さよなら、さよなら、さよなら


アナザー・ディアレストは王子様 
王様には成りきれず(魔法と罠解き、駆使してもなお) 
遠くで君との「さよなら」が
手招いてる気がしたんだ 


時間が経つほどパズルは
完成品に近づいていくけど 
無力な僕はまだ、
君がいなきゃ駄目な奴でして
何にも出来ないお化けと
いうのは寧ろ僕の方なんだよ 
願いを叶えて、王様、王様


アナザー・ディアレスト僕は考えた
君が闇に堕ちるなら(目を覚まして、僕は此処だよ)
命を盾に呼び戻すよ 
僕は逃げも隠れもしない


アナザー・ディアレスト僕は叫んでた
僕の記憶をあげるから(耳を澄まして、僕は此処だよ) 
最初で最後のお願いだ
僕は、まだ君と遊んでいたい
僕は、まだ君と遊んでいたい