夜明けの来ない夜はないさ
どうもemmaです。元カレと寄り戻したさを押し殺しながらの婚活アプリ、2人目のレポートです別れると「あばたもえくぼ」状態に陥っちゃいますよね~~<2人目>〇ダウンジャケットくん28才 広告会社勤務600~800万円やりとりの段階では誠実そうないい人イメージ。1歳年下ということもあり、かわいい感じを想像してましたしかしながら……待ち合わせ場所に現れたのは、ダウンジャケットを着た疲れたおっさんでした。えっ?本当に年下???何食べてどう生活したらそうなるんや…アラサーって、まじで一概に言えないというか老化の個人差がすごい。私がやり取りしていた人は一体どこへ…本当に本当に失礼ながら、、心から「帰りてえ…」と思ってしまいました。。帰りてえ2019オブザイヤーだよ第一印象、というか見た目ってまじで大事ですねと改めて…。出会って3秒でこの感想だもん。。しかも…私は男の人の待ち合わせのとき嬉しそうにする顔やはにかんだ顔が大好きなのですが、この方は「すみません、人見知りで…」と真顔かつ目もまともに合わず…。えっ、いい大人でそんな反応することある?コミュ力お化けだらけの広告業界で働いてらっしゃるんですよね…?!(肩書き詐称してないよね??)「もしかして、がっかりさせた?」と思うような反応でそれも帰りたさに拍車をかけ…。私もがっつりガッカリしてますがな!ディナーでなくランチにしていてまだよかったな~巻いてこ巻いてこ!!と思ったのもつかの間。ダウンジャケット氏「コース予約しておきました」MAJIか…ありがとうよ…(遠い目)そうしてコース料理に舌鼓を打ちながら徐々に緊張が解けてきたらしいダウンジャケット氏とそうなんですね~そうなんですか~そうなんですよ~とSOSO三段活用で会話をまわしていく謎の時間を過ごしたのでした…。Hey Siri, 会話を変わって!悪い人ではなかった。うん。悪い人ではなかったんだけど、「私、何やってんだろ……」と虚無感が募る1日となりました。〜 食後〜脱人見知りしたダウンジャケット氏「この後、何か予定あるんですか?」 虚無ゾーンに入った私「あっ、友人と予定が(ない)」ノってきたダウンジャケット氏「どこでですか?まだ時間あります?お茶とかどうです?」早く帰りたい私「(急に積極的になるやん、さっきコースでデザートまで嗜んだやん)今からすぐ〇〇に向かわないとで!(?)」切り替えが早いダウンジャケット氏「そうなんですね、よく考えたら僕も次の約束向かわないとでした」どういうことやねん足早に帰りました。〇この日の反省点・アプリの出会いは写真を信じてはいけない。・実物の4割増~8割増と理解してから臨むべし。〇この日のよかったこと・ごはんはおいしかった。・今は、実がなくてもひたすら異性と会っていくことに意味がある、と考えるとリハビリに少しはなったかも。〇この日の一曲瑠璃色の地球/松田聖子