今日は昨日と打って変わって雨の1日。

急にまた寒くなりました。

どうなってんだろ??

いまだ、冬の服装が手放せません。


さて、今日のテーマ。


人を頼る星


「自分がやらなくちゃダメだ。」

「自分じゃないと分からないから。」

「人に教えてやらせるより、自分でやった方が手っ取り早い。」


等と言って、自分で自分の仕事を増やし、首を絞める人がいます。


「頼るのは苦手」

という人もいるかもしれません。


けれど、人を頼るって、人間として、とても大切なことなんですよ。



人間は一人で生きているわけではありません。

人間がこんなに沢山、世の中にいることには訳があります。

そして、あなたの同じ職場、学校に、複数の人がいることにも、同じように訳があります。

「うちは一人の自営業」って言う人だって、お客様がいたり、取引する人がいて初めて、仕事が成り立っています。


その訳とは??


人が複数いるのは、支えあう為。

昔、「人」という漢字の成り立ちを習いませんでしたか?

現代社会の忙しさの中に生きていると、つい、忘れがちですが、私達は人に囲まれて、人の温かさの中で生きる生き物なのです。


私達は、全てを一人で行うのではなく、人と分かち合い、支えあいながら生きるために、この地球に人間として生まれてきました。

つまり、人に頼ることもまた、私達の魂の学びなのです。

そうやって、頼ったり、頼られたりする中で、人に対する優しさや愛情を育てることができ、その気持ちは、最後には地球全体に広がっていきます。


一人で抱えて苦しむ必要はないのです。

喜びも苦しみも、分かち合うために、人がいますよさくらんぼ