ドイツ在住ウェディングフォトグラファーとしての活動・日常を綴っていきます。
1年半ぶり、沖縄に家族旅行に行ってきました。去年4、2、1歳だった子供達は今年5、4、3歳にもう末っ子も手放しで公園で遊ばせられるしご飯も一人で食べられるしトイレ行く!ってなったら上二人が連れて行ってくれるしだいぶ楽でした。時間に縛られず暖かい気候の中でのんびり起きてご飯食べてお弁当買ってビーチ行って泳いだり休んだり子供達が遊具で遊んでる間は本を読んでアイス買って夕陽を眺めてご飯を食べて帰るほぼこんな感じで毎日ずっと子供達といる大変さはあるけどやっぱり時間の制約がないとじっくり子供達を眺めることができてそしてじっくりと子供達からの愛を受け取ることができて幸せですね。太陽と湿度のおかげでインフルがはやっていたらしいけどだれも病気することなく1ヶ月。感じる、考える時間がたくさんあるからどう生きていきたいか常に問いかけていたな。私にとってだいじなものそれがまた一段とくっきりと見えるそんな時間でした。いつもより美味しいもの甘いものも沢山食べたけど最初の1週間を除いては毎朝ヨガと筋トレをした甲斐かプラス2kgに留めることができました。(いや、増えてるけどね。笑)ドイツは予定通り寒く暗くさっそく風邪ひきそうなのでのんびりしつつ身体も巡らせていく所存。サウナ行きたいな〜雨で予定変更したのは1日だけ!ラッキー10月の沖縄オススメです。今回初チャイナエアラインを使ったのでレポはまた別で。Miss you オキナワ!
ものすごいことに気づいた。ラブソングや恋愛が大好きなのは母親からの愛をそこに見出して補おうとしているんだと。最近好きなラブソング聴いてて好きな人のこと思い浮かべてたんだけどあぁ、母親にこうやって想われたかったんだなって涙ぶわってなったよね。どこにいても何をしててもあなたの事を愛してるいつも笑顔にしてあげる恋人に求めていたことってつまり母親に求めていたことなんだなって母親と過ごした記憶はないしだからいないのが当然で、別に寂しいとか無い。病気とは関係ない。と3年前のうつ発症まで思ってたけど心理療法を経て、めちゃくちゃ関係あったことに気づいて。深層心理を探るのは苦しみが伴うけど自分を大事にする、癒す、には必要な過程だなとしみじみ。少し前までは、気づいてしまった苦しみは誰にもわかってもらえないだろうという孤独感でさらに増幅していたけど今は、大丈夫だよ私がわかってるからね寂しかったよねって出来るようになり自分で落ち着ける。自分軸で生きられるようになった今もやはり母親からの愛への渇望ってのは一生モノなんだなと感じる。母親の存在や愛が子供に与える影響の大きさを身に沁みてわかるからこそそれが母親としてプレッシャーに感じる時もあるけど、頭で考えすぎず、抱きしめさせてもらえるうちに沢山抱きしめてあげよ うと思うのです。
『爆走中のほっと一息』出張×2 から戻りました!まずはAnsbach (アンスバッハ)こちらでは写真撮影と動画撮影後泊して次の日はHeidelberg(ハイデルベルグ) へ。電車遅…ameblo.jpもう少し居たくなってきたな発言から数日。ドイツあと3年居ることになりました日本に移住して、夏は撮影でドイツに来たい。その時あなたも子供たちと一緒に来る?それとも日本に残る?って旦那との話からディスカッションは進みそもそも日本移住は日々生きるのがやっとだった私の心の声を聞いて決めたこと。でも穏やかに生きられるようになった今私の気持ちのベクトルは180度変わってここに居たい気持ちが大きくなってきていた。日本でのご縁やワクワクもまだ忘れていない。でも、今はヨーロッパウェディングフォトをもっとやりたい。時間かけてせっかく決めたことを、、周りにも言っちゃったし、、って気持ちもなくはなかったでもそれはそれ!今の私はこうしたい。日本へのおひとり様帰国はたまにする予定。3年という数字は、旦那が今年から学位取得に向けてStudyを始めたので、それが終わるまで。途中でまた変更があるかもしれないしきっと都度一緒に軌道修正していくと思う。親が、色々チャレンジして失敗も含めて楽しんでいる姿そして何より正直な姿を見せるのが子供にとっても一番いいと信じている。周りの声ではなく自分の声うまくいく保証なんてなくていいやりたきゃやる失敗は次に生きる(私は失敗を恐れてかなり綿密にやるタイプなので自分にも言い聞かせてる。笑)体験こそ生きるということ日本は猛暑とのこと、みなさんご自愛くださいね。ドイツはやっと夏らしさが戻ってきました。素敵なロケーション提案できるようにこれから沢山開拓してくんで、ドイツでお待ちしてますね
出張×2 から戻りました!まずはAnsbach (アンスバッハ)こちらでは写真撮影と動画撮影後泊して次の日はHeidelberg(ハイデルベルグ) へ。電車遅延などもありつつ午後到着してロケハン翌朝撮影今週末は宮殿で2回撮影!素敵なロケーションが沢山🥺行ったことない場所に行ってみたことない景色を見るそういえば好きだったんだよなバックパックひとつで色々な国冒険したな子供が できてからすっかり腰が重くなっていたしヨーロッパも住むとどこも同じ景色に見えて(笑あまりヨーロッパ開拓してなかったけどブレイクスルーして自分軸で生きられるようになってからは、ドイツでの生活も苦ではなく今こうして撮影で色んな場所に行かせてもらってもっと開拓したいなという気持ちが沸々と。楽しい、今。新しい土地での仕事は相変わらず1週間前くらいからナーバスになるけど。やっと、もっと受け入れられるなと感じてきた。えーどうしようあと1年くらいドイツに居たくなってきたよ。笑ドイツ、ヨーロッパ極めたくなってきた。まぁ日本ベースでもやろうと思えばできるけど。ひとまず子供達と旦那のいる家に帰ってきて一息。出張から帰ってきた時の子供達の顔の輝きがすごい長女(5)は、はにかみながら、ママお土産は?次女(3)は、足にしがみついて、ママ大好き♡長男(2)は、キラッキラの笑顔、だっこー!仕事しながら不在中の巣を守ってくれる旦那にも感謝。
ブログ読んだよってメッセージくれたりすると嬉しくて、そういえばこれも書こうと思ってたけどお蔵入りしてたな、なんて記事も書きたくなる。メッセージをくれたお友達も、自分を大切にする、とか、自分の気持ちを無視しないって知ってはいるけどなかなか落とし込めないって言っていた。これは良くわかる。私もつい最近までどうやったら、、?って思ってもがいてたから。今やっと少し振り返って、体験談として書けそう。前の記事にも書いたけど、やはり一朝一夕にしてはもちろん腑に落ちてこない。自分の気持ちを無視しない、という作業を日々実践する。それに尽きる。それを、ひたすらに積み重ねる。例えば、食事中。お腹いっぱいな時の最後の一口、みんなどうしてます?私は、今までは何の疑問もなく食べてた。「お腹いっぱい」だけど「あと一口だし」と惰性で食べるつまり、惰性が先立って自分の身体を無視している。これを変えたよ。そろそろお腹いっぱいになってきたなぁと感じたらどうする?もっと食べたい?と身体に問うてみる。で、いらないっていうならたとえ最後の一口でも残す。もしくは結構残ってても、残す。あとは、ながら食べ。1人で食事の時はスマホ触ったり動画みたりしてたけど、それを辞めた。たとえそれがインスタント食品だとしてもただ味わう、という時間にする。これは「今を生きる」練習を始めた時に意識したことだけど。結果、自分を大切にするのと繋がっていた。ながらだと、自分の身体や感覚に意識がいかないから、満腹感も感じづらいと思う。結果、とりあえず全部食べる、になる。こういう、意識してないけど自分の気持ちや感覚を無視してる無碍にしている場面って結構あるのだと思う。惰性でつめこむ、とかながら食べ、とか結構たくさんの人がやっているんじゃないだろうかお腹いっぱいだけど、どうする?と問うてそれでも食べたい、と身体がいうなら食べればいいし今日は動画みながら食べたいなと心が感じるならそうすればいい。でも、美味しいなって感覚を意識的にとりにいく、とか。でも、どういう結果でも自分の気持ちを確認してあげる作業があるかないかでは違う、と思う。気づいた時にやってみる。そのうち日常になる。そのうちそれが自分が自分を大切にできる他の誰が聞いていなくても自分は聞いてあげているという自信と信頼になる。信頼があって初めて、自分軸で生きられる。自分を信頼できなかったら他人軸になるのは当然。だから、自分を大事にするってどういうこと?って人は、まずは惰性食べを見直してみるのはどうでしょう昨日は初Ansbach(アンスバッハ)今日はHeidelberg(ハイデルベルグ)に移動してロケハン、明日撮影
来年には日本移住。私はひと足先に1月くらいには日本へ行き家族は3月くらいに来る予定。(娘の学校入学面談が通ればだけど)なのでドイツでの撮影は12月中旬くらいまでとなります。撮影ご希望の方はお早めにご連絡下さい最 近のドイツ人カップルの結婚式撮影とはいえ日本でのコロナもやっとあけ、ドイツでウェディングフォトのお問い合わせもとても多いので、8月は遠征撮影にこようかと思っています。そのほかの月も、ご要望があればもちろんドイツでの地理感やロケーションの知識、言語の面、文化的な感覚などなど、でサポートできることがあるから、活かさない手はないよね!ということで。来年8月のパッケージプランも計画しているので(撮影だけじゃなく、ドレス、ヘアメイク、ブーケ、送迎なども込み込みで!)ドイツでのウェディングフォト、気になってるー!って方は下記からお気軽にご連絡下さいねおすすめロケーション、たくさんあります♡メール📩インスタLogin • InstagramWelcome back to Instagram. Sign in to check out what your friends, family & interests have been capturing & sharing around the world.www.instagram.comホームページMayo MemmerThe portfolio of Mayo Memmermayo-photo.com
相手の気持ち、反応を気にして自分の気持ちを素直に表現できない子供の頃からの癖、というか気性の荒い父と2人きりひとつ屋根の下で住んでいた子供にとってはある意味生き延びる術何でも気兼ねなく話せると思っていた旦那にもやはりかなり気兼ねしていた(そしてそのストレスが子供達に向かっていた)ことがわかってからここ1年半はそれを解消する練習を重ねてきた今回の日本滞在で、その癖が顕著に出る人達と会う機会があって自分の気持ちを認めて受け止める練習を重ねてきた私は、今回、ずっと聞きたかったことや、ずっと表現したかった気持ちをちゃんと出してあげることができた。そこで感じたことは大事なのは答え(相手の気持ち・反応)ではなくそこに存在する自分の気持ちのために自分が言動で表現してあげるそれが自分の癒しになるのだなということそれを受けて相手がどういう反応をするかは私にはコントロールできないのだから相手にお任せしよう、と。愛していてほしい認めてほしい同じ温度でいてほしいそういう気持ちもあっていいそれだけ自分にとって大事な相手(一緒に過ごした記憶がないのに、それでも母に愛されたいというのはもはや本能のようなものかな)でも、伝えたい事を遠慮なく伝えたらあとは手放すそれが、すっと腑に落ちた。知識としては知っていたそうしたら心の平穏が得られる、的なね。でも、それが腑に落ちるには私の場合はやっぱり自分を大事にする経験を積み重ねてきたことで、欠点も含めて自分を信頼できるようになったそういう過程が必要だった、のだと思う。相手にお任せする手放すというのは相手も自分も信頼してないとできないのではないかな、と思う。ここにたどり着いた事で子供の頃からずっとずーっとあった孤独感他者に埋めてもらおうとしてたものがやっと自分で癒してあげられるようになったもちろん、いくつになってもどのステージでも他者からの愛は必要でも、底なしの渇望が消えて信じられないくらい心が平穏ここに辿り着くまで文字通り死ぬほど大変だったこれからやっと本当の意味で自分の人生を歩んでいけそうなスタート地点に立ったかな、という感じ友達が撮ってくれたお気に入り♡
6月に2週間ほど1人で日本に行っていました。北海道にあるシュタイナー学校のオープンデーに行くのがメイン。そしてそのコミュニティ周りの方々と交流を図って、自分の心がどう反応するのか見るため。頼もしい富士山。てっぺんがクリアに見えるのは珍しいんだって。結論から言うと、来年には移住の予定でことを進めています。理由は一つ日本が恋しいから。日本に戻るなんてとんでもないドイツの方が絶対いいでしょ?もったいない仕事も調子よさそうじゃないいろんな声はあるけど10年近くドイツで生きてきてドイツ語習得結婚妊娠出産起業海外でコロナうつ病結構頑張ったで、自分の気持ちとじっくり向き合うことをしてきたここ数年燻っていた思い、日本が恋しいという気持ちをね受け止めてあげようと決めたの。ドイツにもいいところ沢山あるし日本にも良くないところ沢山あるでも今大事なのはプロコンじゃなくて気持ちね、私の6月に帰って、そこでの生活や人との繋がりをイメージして、そしていろんな縁を感じてやっぱり帰りたいなと改めて思った条件的には安定している今の生活をぶっ壊して行くわけだから、まぁ困難は沢山あるでしょうけどできると思う。自分を信じてあげられるようになった。それは欠点も含めて。自分の欠点、許せてあげてなかった、長いこと。つまり他人の欠点も許せてなかった。いい子、できる子、であることが存在意義みたいになっていたからね日本に行く直前まで正直日々生きるのが辛くてだけど子供達を残して消えるという選択肢は私には取れなくて、この世に囚われている、みたいな感覚でしんどかった仕事は楽しい子供達も可愛いでもそれを凌駕する辛さだった日本滞在中も気持ち的にチャレンジングな場面がいくつかあったのだけどそれを経て、ドイツに戻ってきて少ししてから一気に霧が晴れたのです。続く
ここのところあまり調子がよくなかったのでSNS閲覧お休み中何気なく見てるだけでもやっぱり比較したりプレッシャーに感じたりしているなぁと気づいて。あと無駄な情報が頭に入ってきすぎる。それから発信もお休み中。元々発信は好きで頻繁にしていたのだけど、好きだからやってるんじゃなくて寂しいから、繋がりたいから、共感してほしいから、認められたいから、やってるんだなと気づいたから。それ自体が悪いというより今の私には逆効果だなと感じて。無条件の愛存在自体を受け入れてもらえるの体験が極めて少ないと自己受容できなくて、何かを達成したり自分に価値がないと受け入れてもらえない愛されないというのがデフォルトになっていたみたい。誰かに認められなくても何か特別な成果をだしていなくても存在自体が特別自分が自分で認めて受け入れてあげられればそれでいいはずで、それは頭 ではわかったけどどうしたら腑に落ちるのかむーずーかーしー!!!というわけで日々トライアンドエラーしております。たまに考えをまとめたくなったらブログにすると思う。
今週末は旦那がバチェラーパーティーのため泊まりで不在。久々ワンオペ。うちは5歳、3歳半、2歳半なのだけどまぁ、ワンオペはなかなかに大変。毎日やっててリ ズムができてる/子供達も慣れているなら多少違うと思うけど。(もちろんリズムを作るのも労力を要するけどね)諸々あるけど、例えば4人で歩いているときみんなママと手を繋ぎたい。でも当然一人あぶれる。ピーピーギャーギャー抱っこして欲しいとき2人までは抱っこできるとしてやっぱり一人あぶれるピーピーギャーギャー話を聞いて欲しい時2人くらいまではなんとか同時に聞けるけど3人になるともう頭おかしくなりそうこれがみんなご機嫌な時ならまだしもみんな不満を訴えてくる時は頭から湯気。しかもドイツ語混じりもう少し年齢が離れてれば違うと思うけど我が家はワンオペには今が一番大変かな、と思う。末っ子が3歳過ぎたらもう少し違う気がする。あとは私のコンディションによるところも大きいかな先週今週は低空飛行で今朝はシャワーしながら泣いたし、トイレに鍵かけて30分くらい閉じこもってた。笑ママならわかってくれる人いるはずんもー生きるって大変!未就学児3人いて仕事も飛び回って好きなこともやって、すごいよね!ってよく言われるけど現実はこんな感じよ1日1日いっぱいいっぱい。これで納得してくれる時もあるよ。大変だけど可愛い子供達に生かされてるって感じかな。せめて太陽でてくれー!ドイツ暗すぎるんじゃー!
『結婚するなら、喧嘩したときに聞く耳を持ってくれる相手を選ぶのがお勧め。』『みんな繋がってるんだな。』セラピーの日は乗り換えの駅におはなやさんがあるので週1寄ってお花を買う。イースター休暇で診療所が2週間ほどお休みで久々のセラピー忙…ameblo.jp昨日の記事を見た友達から、私選び間違った!ってメッセージ来たのだけど。笑あくまで個人的なおすすめで私はこういう相手とはやっていけないと思っているだけでそれでも大丈夫な人もいるし相性もあるので、絶対的なものではないよねと追記しておきますでもこれから結婚したい方は念頭に置いておいてもいいかも。聞いてくれないよりは聞いてくれる方がやっぱりいいとは思うので。夫婦になると毎日のことだし子供が出来れば意見ぶつかる場面もぐ っと増えるのでね。小さな小さな積み重ね積もると本当にでかくなる。ぶつかるのが面倒だからと放っておくと修正きかなくなる。トキメキや条件面(スペック)は変わりゆくものだけど、変わらない素質ってある、と思う。
『みんな繋がってるんだな。』セラピーの日は乗り換えの駅におはなやさんがあるので週1寄ってお花を買う。イースター休暇で診療所が2週間ほどお休みで久々のセラピー忙しいと考える/感じる暇もない…ameblo.jp人を変えることはできないというけどそれは自分の不満を抑えつけて諦めろ。自分が我慢/変わればいいとは違うと思う。特に夫婦/パートナー間においては。どんなことで嫌な気持ちになるのかストレスに感じるのかそれをお互い伝え合ってお互いが相手のために改善をはかる少なくとも思いを馳せる伝えてもまったく聞く耳を持たない人ならおしまいかな。話し合いを重ねるうちに新たな気づきもあったりする。私にとって義理の実家での一件、ブレイクダウンを経て思いやりについて話し合ったとき初めて知ったことがある。付き合って13年結婚して7年経っても知ろうとしないと知らないこともある私にとっての思いやりは自分の言動で相手がどんな気持ちになるか慮ったり、言われなくても相手の喜ぶ顔を想像して行動に移すこと。(独りよがりにならないようにコミュニケーションは必要だけど)何度伝えてもそれが旦那から感じられないからもうすっかり興味を持たれていない/関心がない/思いやられてないという印象が長かった。もともとあまり感情表現しないひとだけど。でも彼にとっての思いやりは、解決策を提示することだった。たとえば私の新しいプロジェクトのために機材が必要だ、となった時頼んでもいないのに機材を調べて教えてくれたりしてくれるのが常だったんだけどてっきり機械オタクだと思ってたのでもそれは彼なりの気持ちの示し方だったんだって。他には、私が子供達に対してイライラしているとき彼は私の肩を持つというか、ママをこれ以上困らせないでと同じイライラトーンで接する。彼にとっては彼なりの気持ちの示し方なんだそう。私はそれが嫌でさらにイライラする私が子供に優しくできない時は、彼には優しく受け皿になって欲しい、と伝えた。私が必要とする方法ではないけど、少なくともそれを知ったことで彼の行動の受け取り方が変わった。彼の行動も変わった。これは大きい。相手を変えることはできないから、と諦めていたら起こらなかった変化。自分の心の声を聞く。無視しない。そして相手に伝える。自分も相手の声を聞く。結婚とは修行である。子育ても修行である。一緒に進化する。結婚するなら、喧嘩したときに聞く耳を持ってくれる相手を選ぶのをお勧めします
長女ちびちゃんの頃。きゃわいすぎん?もうすぐ5歳半になる長女。最近突然、子供部屋で一人で寝ると言い出して、初日は夜中に寝室に来たけど以降は朝まで一人で寝るように。急なことで母はびっくりよ。毎晩パンチキック両サイドからに悩まされていたのにいきなり50%減よ目をぐーでパンチされたときはまじで火花散るし、ってなってたけど少しづつママ離れしていく。ママ寂しい日々成長しているね
とても興味深い記事をみつけた。父から子へ、20年かけて挑む究極の循環型ビジネス父から子へ、20年かけて挑む究極の循環型ビジネス | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)「かくれフードロス」という言葉をご存知だろうか? フードロスは、コンビニや量販店での売れ残りなど、本来食べられるのに廃棄されている食品のことで、広く知られている。一方でかくれフードロスは、主に食品工場などで大量に出る野菜の芯や皮、ヘタなどや...forbesjapan.com引用:日本国内のフードロスは約570万トンに対して、かくれフードロスは約1940万トンの3倍強と推計されており(2019年農林水産省調べ)、把握されていないものも含めるとさらに膨大な量で、実はかなり大きな問題である。かくれフードロスは、主に食品工場などで大量に出る野菜の芯や皮、ヘタなどや、規格外の野菜、生産余剰作物など、食べずに廃棄している食品を指す。私もできる時は野菜の芯や皮で出汁を取ったり最近では初めて、今まで捨てていたコールラビの葉っぱをきんぴらにしてみたり(これが美味しい!)、微力ながらエコクッキングを意識している。あるものを余すことなく使い切れた時ってすごい清々しい過熱蒸煎機という機械で、そのかくれフードロスになるものを栄養価を失うことなくパウダー状にすることができるそう。2000万トン近い隠れフードロスが循環利用されるようになったらそれは凄いことだよね。(残留農薬とかはどう処理してるのかは気になる)記事の中にもあるけど、日本はコオロギ食べる前にこちらを支援してまだ食べられる野菜を利用した方がいいのでは。循環といえば、昨日のブログを書いている最中に姉のように慕っている元上司からラインが来て2月に撮らせてもらったポートレートに対して寄せられた、第三者からのとても真心のこもった感想をシェアしてくれて、胸が熱くなったのよ。写真の力、写真から滲み出るその人の深さそれがその方の心に良いエネルギーとなって響いたその事実が私や元上司の心にまた良いエネルギーとなって響くこうやって生かされているんだなと思った。繋がるってエネルギーの交換だし循環だなと。自分の気持ちを感じて咀嚼して、時に行動に移すこれもまた循環かなと。というか循環が自然で、私達はその中でその一部として生きているというか。なんかそんなイメージが見えると生きてる意味、なんて別にないのかもと思ったり。そう考えると、生きている意味を見出したくなるのってそれがないと自分の存在意義が見いだせなくなるからなのかな。意味っていうのは自分にとっての意味だもんな。他人に対して、あなたの生きてる意味は、、とか考えたことない。笑だから本当の意味で自己受容ができればそんなものは必要ないんだろうな。楽しんで、楽しませてその循環ができればいいね。結論、生きてる意味なんて別にない
セラピーの日は乗り換えの駅におはなやさんがあるので週1寄ってお花を買う。イースター休暇で診療所が2週間ほどお休みで久々のセラピー忙しいと考える/感じる暇もないけどふと一息つくとまたもどってくる何が原因かわからないモヤモヤ何か物足りない感じなんのために生きてるのかわからない感じそのモヤモヤがループとなってハムスターのようにぐるぐる走り続けているような感じ。もちろん毎日子供達に囲まれて好きな仕事もしてハピネスは感じている。先生と話して、クリアになったのはやっぱり、一貫してある無条件に存在を愛してもらうことへの渇望。親があたりまえに子に向けるそれ影響力の大きさを身をもって体感するね。特に小さな子にとって親は全て親に愛されている安心感は世界に愛されている安心感と繋がるよねいわゆる自己肯定感だね。私は(ほぼ)受け取れなかったものだからそういう渇望があるのはあたりまえ。それを認めて寂しさをしかと感じて涙を流していかないといけないんだけど。子供が無条件に愛してくれる旦那が無条件に愛してくれるそれともまた違うもっとベース部分のというのかなー。この感じる作業は永遠に続くような気がしてたまに、全部終わればいいのにと強くではないけど、ふんわり思ったりする。だって辛いからね時間はかかりますよと言われたけどそうだよねー一気に解決する方法はあるわけもなく。○年間経てばよくなるなんてものでもなく。苦しいけど解決策を探そうとするともっと苦しくなるのかもしれないね。だってないから。これが今の自分。それでも前に進んできた原動力はなんなのでしょうね?という問いに進んできたというより自分の経験から子供達を母がいないという環境には絶対させられないし諦めるという選択肢をとらなかったという感覚が強いのだけどやっぱりそれでも自分で足を前に進めてきたんだな。ただ、それは私一人の力ではない一人だったら無理だったと思う。やはりそこには支えてくれた旦那と子供達と友達がいる。いつも伴走してくれてたなぁとわかっていたようでわかっていなかったのかも。一人でジタバタしてるというイメージだったけどなぜ先生が、それでも前に進んできた原動力はなんなのでしょうね?という問いを投げかけたのかその意味を考えるときっと、一人ではなかったことに気づけるように誘導してくれたのかなと、思う。そして直接は関わっていなくても旦那や子供達や友達を支えてくれている人たちがまたいて、その人達を支える人たちがいてそういう意味でみんな繋がっているし私もまた誰かの支えやちょっとした力になれているのだろうと思うとそれでいいか、と思う。たまに諦めたくなることもあってもいいでもこの繋がっている感覚を忘れなければ大丈夫な気がする。
先週、ミュンヘン出張があって。撮影の後に友達とEATALYでお茶したんだけどそこのミニシュークリームがかなり美味しかった!!2種類あって、ザーネとクリーム私が食べたのはクリームの方。ただまぁ話に没頭して写真も撮ってないし感想を口に出す暇もなかったんだけど。笑最近は甘いもの沢山は受け付けなくなったからミニサイズでありがたい。他のデザートもみんなミニサイズで1.5€〜2€コーヒーもさすが美味しかった。天井が高い空間、開放感あってすごく好き。次ミュンヘン来たらまたここだな体調優れなくて夜の予定はドタキャンしてしまったのだけど。いまだに申し訳ない帰りの電車からは幻日虹というとっても珍しい虹🌈も見れて、心癒される時間でした。***やっと写真厳選&レタッチ 最近の3件終了!次は要となる動画編集も進めていきますよ〜
やや苦笑いで始まった土曜日。友達とブランチ行くの、今日だと思って朝から準備万端にしたんだけど、1日気が早かったwせっかくなのでセルフィーそしてこれまたせっかくなのでみんなで街へお出かけしました。電車がいいというので電車で。5歳長女は車がいいとお怒りだったけど初めてベビーカー無しで5人で1日お出かけ授乳やミルクもないし離乳食もない昼寝スケジュールもないしうんちダダ漏れももうそうそうないだいぶ楽になったなー成長してるねしみじみ末っ子2歳半だけど歩き通したし、なんなら一番元気。ラーメン食べて、子供達が欲しがってたマニキュア買って、遊具で遊んで、お花買って。途中デモがやってて、あれは何してるの?と聞かれ、説明難しかったな。特別旅行したりどこか行ったりしないけどまったりのんびり、そしてみんな健康で何より。いつもと違う景色や刺激沢山でさすがにみんな秒で寝たわおかげで夜は沢山umbrella academy 観れました。さて明日こそブランチ、いこう。笑
続きモヤっとした週末が明けて火曜日。ちょっとしたことがきっかけで久々に激しめ泣きが止まらなくなり。文字通り地団駄ふみながら泣いてた。下の階の人ごめん泣き止んだと思ってはまた始まりを4〜5時間合間に、ぼーっとするんだけどちょっと前に考えていたことが全く思い出せないという状態がずっと続いて身体的な記憶はあるんだけど(泣いたとか、歩いたとか、鼻をかんだとか)思考が次々消えていくなんだなんだなんだこれ目覚めた時に、夢見てた気がするんだけど、、思い出せない、、!!みたいなのとよく似ていてとにかく落ちていて友人にメッセージ送ったのは覚えてるけど後から読み返したら自分が書いたと思えない。お、おぉという感じでまぁ、混沌としていた。また症状が戻ってきたのかとがっかりしたけど、食事はとれるし、翌日が心理療法で、先生とも色々話して落ち着き。週末の出来事が、私の心に与えたダメージが認識していたよりずっと大きかったずっと悲しかった模様。で、泣き始めるきっかけになったのは落ち着いてから思い出してみたらとあるエピソードの出産シーンだった。初産で、無事産まれて我が子を一緒に抱いて夫婦が幸せの絶頂にいるシーン。あぁこんな時あったなーって国際結婚で旦那さんの国に嫁いで子供ができて想像以上の大変さ孤独さにひっそり涙してる人多いんじゃないかなーと。孤独はみんなあるしどこに住んでてもきっとあるでも、一番辛いのは一番の理解者であるはずのパートナーに気持ちを理解してもらえないことなんだと思う。特に異国の地に来た私たちは経済的な自立の有無問わず旦那が一番の拠り所なわけで。去年の初めから腹割ったコミュニケーションを重ねて重ねてだいぶ夫婦として前進した。ことなかれにしないように。お互い分かり合えるように。勇気とエネルギーをたくさん奮って。それでもまだこんなことが起こる(断り無しに義実家に置き去りにされる)のかとかなり落胆したみたい。私が。起こった事象そのものではなくそれが意味するところに傷ついた、というのかな。これについてまた話し合いをした。今は落ち着いてますよご心配をおかけした皆様ごめんねそしてありがとう。続く
続き。数週間前、義理両親宅へ行った時ちょっともめたんですね。旦那と。いや、だいぶ。義理両親はすごくいい人達だけどファミリーという環境で育ってない私にとっては自分の父母でさえ他人のような感覚なのに旦那の両親となればどうしても他人であり、言語も違う。できれば一人家に残りたい。旦那に言ったら、「それは変でしょ」と言われ義務感で行った。(つまり自分の気持ちに反して行動している)普段そんなに嫌ではないんだけど。今回は生理前だったのもあったかな。イヤイヤ行った上に追い討ちをかける出来事。旦那が断り無しに地元の友達に会いに行った。急に長年会ってない友達と会えることになったから、浮き足だって私にひと言伝えるのも忘れて行ってしまったそうで。これがどれだけ寂しいことか。会うのはもちろん会ってきたらいいと思うが問題は、一言なしに、というところである。間違いは認めて謝ってはいたけど。ドイツで、私が外国人・マイノリティとしてどういう気持ちで生活しているかは度々伝えていても、やはりわからない。そりゃ彼はドイツ人で母国に住んでるのだから、理解が難しいのはわかる。旦那とその話しになるとき、ほぼ必ずと言っていいほど、「そんなにドイツが嫌なら日本に引っ越してもいいんだよ?僕は主夫になるから。でも日本の労働環境は嫌いでしょう?」と言う。ニュアンス伝わるかな。本気で言ってるとは思えないというか皮肉にさえ聞こえる。だし、問題の核心は住む場所でなくて、理解してもらえないところにあるのだからズレてる。ただですね今回はなぜか、それ(日本に住む)もありなのかもしれないなーってふと思ったのよ。なんかスッとはいってきた。私は変わらずフォトグラファーとしてやっていきたいし、あとは彼が仕事をみつけて日本でもシュタイナー教育の学校に入るという選択肢を取れば(注入型教育が嫌だから)日本もありなのかもと思い始めた。(日本政府はだいぶアレだけど)そしてこの数日後、魂の叫びを感じることになるのです。続く
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