常々思っているんですが、テレビや週刊誌、SNSでみんな色々言いますが、

後で間違っていても素知らぬふりをしてますよね。

とくにコメンテーター、専門家など。偉そうにコメントを続ける。

 

例えば、セ・リーグの順位予想とか。

春季キャンプで、彼は今年二桁勝利間違いなし、優勝間違いなし、とか。

答えが出るのは1年後なんで、言いたい放題ですよね。

そして素知らぬ顔で翌年また下手な予想を繰り返す。

 

ゆるせない!!!!

きちんと自分の言った事は責任を持ち、間違ったときは反省すべきです。

いいんです!間違っていても。ちゃんと検証したりすれば。フィードバックがないのが一番よくない。

 

タクシー運転手とかそうですね。一期一会ですからね。

昔、学生の時に京都に旅行して、タクシーで金閣寺まで連れて行ってもらいました。

金閣寺の付近まで来て、運転手が「もう拝観時間終わっていますけど大丈夫ですか?」って。

出発前に行ってよ!

とりあえずおりますって言って停めてもらうと、だらだら動いてメーターが変わった瞬間に停車。

ゆるせない!!!!まだ怒りがおさまりません。

こういう運転手は駆逐されるべきです。ところがフィードバックがないもんだから野放しになっている。

タクシー配車アプリが導入されて若干よくなりましたよね。Uberもどんどん解禁すべきだと思います。

自民党の利権でいつまでも解禁されず、値段も各社同じで競争の原理が働いてないのを何とかしたいところです。

 

 

さて話はそれましたが、言いたかったのは、フィードバックすることが重要なのだと思います。

でもこの人はこう言ってたのに間違った!と個人攻撃するのも問題がありますので、

まずは自分でいくつか検証してみたいと思います。

 

 

ところで、皆さんはご存じないと思いますが、XXXX年にタイムマシンが開発され、私は未来から来ました。

 

なので予想というか、知っている、というのが正しいですが。

 

 

まずは、最近一番話題になっている、自民党総裁選から行きましょう!

 

まあみんな言ってることがめちゃくちゃですねぇ。メディアは国民を上手に躍らせてますよ。

まずは小林ホーク議員でしたね。誰それ?状態なのに、めちゃめちゃ押してましたねぇあだ名までつけて。

さらに青山繫晴議員の完全無視。結局出馬できず、これはマスコミの予定通りでしたかね。

河野議員はマイナンバーの悪いイメージが払しょくできませんでしたね。前回は決戦投票まで行ったのに。

そして小泉進次郎議員。最初から本命でしたが、政策などに問題があるようにネガティブな報道が増えてきました。

石破議員は国民に人気があるというのも定番の報道ですね。果たしてどうでしょうかね。テレビ出演を見る限りはメディア向きではなく、石破構文とも言うべきまわりくどい表現も多い気がします。

最近の流れでは完全に高市議員でしょうね。実力はあるので、安心でしょうね。ただものすごい保守なので、自民党は刷新されないでしょう。せめて裏金問題だけでも対応してくれるとまた違うのですが、支持者がほぼ裏金議員であり、古い自民党体制を継続するでしょうね。

 

政策の討論会とかしてますよね。しかし結局、そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねえ!

誰しも保身しか考えていません。

つまり、

次の選挙で自分が当選するには誰が良いか、しか考えていない。

そしたら小泉議員しかないんですよ。裏金議員は高市議員を支持するしかないですが

石破議員も高市議員もまあ強硬派なので安倍さんや岸田さんのようなお友達内閣は作りそうもない。

小泉議員はまだ若いから老害たちをないがしろにもできないだろう。

ちょっと高市議員が有利なように報道して、小泉議員が泣きついてくるようにしよう、

そして指示してやると言って恩を着せるわけですよ。

 

なので小泉進次郎総理が誕生しました。(未来から来たという設定なので)

 

これには悪夢の民主党政権のイメージの抜けない立憲民主党の野田議員では全く歯が立ちません。

彼は良い人だと思います。誰かさんみたいに在職歴代1位になるまで粘るような恥ずかしい真似はせず、潔く総選挙をしましたからね。どうせ政権交代になるのであれば、そのままだらだら支持率低下し続けてても良かったわけですよ。岸田さんみたいにこれ以上悪いイメージがつかないように身を引いたというわけでもないですしね。

結果、自民党に惨敗したわけですからね。きちんと根回して、選挙で勝てる算段を立ててという、政治家として大事な能力は欠けてることが証明されています。

野田議員は政策論争をして小泉総理の化けの皮を剥がそうと頑張りますが、選挙で勝てる算段は自民党の古参議員たちの方が上手です。

 

こうやって、爆誕した小泉総理は公約の総選挙で大勝しました。