住むとこも無事で電気ガス水道復旧。
津波の被害を受けた方々や
原発事故で避難や屋外退避しなきゃならない地域のことを思えば、
ガソリンが買えないとかおむつが買えないことなんて
なんてことない。
だいたい、無くなってるわけじゃないし。
近くにも避難所になっているところがあり、
子どもがもうちょっと大きかったら、
自分も何か手伝いにいきたい。
トイレやお風呂不自由してるだろうから、
一家族くらいだったら、
狭いけども受け入れられるんじゃないかな。
そんな恵まれた状況だけど、
気になるのは原発です。
ここに住む私たちは、
「大丈夫な値だ」というのを信じるしかない。
結構不安な中でみんな耐えているというのに、
南関東地域にいた某プロ野球チームが、
選手たちの健康を考慮して
早々に関西に移動したという話や、
退避圏内にすっぽり覆われるわけじゃないのに、
40歳未満だか以下の町民全員に
対放射能の薬を配布する町の話を聞くと、
正直、腹立つ。
大丈夫って言ってるのに、
退避圏外でその対応されたら、
退避圏内にいる妊娠中の人や乳児を抱えてる人が、
どれほど不安になることか!
この状態でおさまったとしても、
後の農畜産物に対する風評被害は避けられないでしょう。
福島県はほんとに大変になると思う。
でも、住める限りはここに住んで頑張ろうと思う。
なので、これ以上の惨事になりませんように。
祈ることしかできません。