君を思いつつ、忘れつつ。
静かに、さよならしていこう・・。
いつか、また会えますように。
その時はがははと笑ってつきあえる男友達がいいなー。
もうすぐ、本当にお別れのときがくるでしょう。
その時は、笑っていられますように。
見守ってくれていて、ありがとね。
君を思いつつ、忘れつつ。
静かに、さよならしていこう・・。
いつか、また会えますように。
その時はがははと笑ってつきあえる男友達がいいなー。
もうすぐ、本当にお別れのときがくるでしょう。
その時は、笑っていられますように。
見守ってくれていて、ありがとね。
たまたま話していた友達が共通の友達だったりすることが、たまにある。
それとか、昔の職場で一緒だった人と、前に一緒だったことがあるとか。
それって、偶然だけど、つながりも、ちょっとあると思う。
最近ハワイに縁がある。
4つぐらい続いた。そして、英語の先生はハワイアンだった。。。
もう友達みたいになったけれど、ハワイアン。。。
今飲んでいるのは、コナコーヒー。。。。
卒論で岡本かの子さんをテーマに書いた。彼女の熱いというか華やいだ生き方が忘れられない。
岡本太郎美術館に行くと、なんだかなごむなーと思っていたら、
ある日の夢に彼が出てきた。「なぜ芸術をやらない!」みたいなことを言われた。
そして、忘れたころに、また岡本太郎さんの本に出くわした。
ブルーの表紙に「人間は瞬間瞬間に、いのちを捨てるために生きている。」
なんかリアル。続くなー。
でもつながりって、ただの偶然って思っちゃうか、
つながりだと自覚してやっていくかで、全然違う選択になっちゃうと思う。
さて、私はどちらの選択にしようかな・・・
よしもとばななさんの新作。
いつも読むときは、なんとなく独特な雰囲気の中に浸れる。
他の本を読むときとは違う、パワーというかなんだろう。
なんかなのだ。よくわかんないけど。。。
すがらない人生。
じっと深くて暗いものに向き合う人生って、どんなだろう。
私は逃げの人生だ。
できれば何かにすがって生きたいとさえ、思っている。
ただ、すがるものに何度か誘われたりするのだが、やっぱりすがれないのだ。
すがるにも自分で選びたいのだよ。
すべてのよいことを、そのすがったもののお陰と思うのが少し残念。
自分の中の力もあると思いたい、だから何かにすがらないのかも。
ちょうど友達が亡くなって1か月ぐらいなので、ぐっときた。
その人の存在は私の場合は決して毎日思うものではなかったれけど、
それでもたまに思うと、せつない。
人に対してきちんと向き合っている人はより辛いのだと思う。
ましてや家族なら。
ハワイに行きたいと思いました。
ここに描かれている人たちはいなけど、何となくハワイに行ってみたくなりました。
そして、強く生きていくことの、意味をちょっと考えた。
たいせつな作品でした。ありがとです。