画像の解像度悪いけど、これは100年?くらい前のお茶碗。
昔から、今も日常的に大事に使用されている。
墓参りがてら、父の幼馴染のおじさんのお店に毎年立ち寄る。
老舗の鮭のお店をやっていて、古いものを大事に扱っている人だ。
毎年いくたびに、とてもおいしい冷たいお茶を飲ませてくれる。
来る時間にあわせて、丁寧にいれてくれた冷たいお茶は甘い味がする。
物や時間を丁寧に扱っていて、言葉の由来や伝統のことを、毎年1つ話してくれる。
私はその話を聞くのがとても好きだ。
お茶碗はかけても、漆でつけて何度も利用する。
そのつなぎ目の漆も味があってまたよいのだ。
古きよき日本を大事にしている人が身近にいて、とてもうれしい。
また、来年も会いにいきますね!


