今、カミナリがすごいです。
夕方から、ぴかぴかゴロゴロ
ピーク時には 空がバリバリ さすがに
ちょっと ビクッっとなるほどで。
そんな、カミナリをチンがめちゃくちゃ怖がって
オロオロ。 半泣きです。
外を見て 「ああぁぁぁ!!あそこ!!
あそこにカミナリ落ちた!!煙が!!ほら!!」
もっき : 「(;°皿°) あれって・・・
雲じゃろ!!!!」
チン、もうパニくっとるがな。イロイロな判断が
つかなくなってしまっています。
しばらくすると
突然、きっとどこかに落ちたであろう
バリバリバリバリ と 爆音。
チンが泣き出して言いました。
「お母さん!!!逃げよう!!!!」
どこへ?! (°Д°;≡°Д°;)
家にいるのが一番安全だと話し逃げようとするチンを引き留め
もっきと二人、窓の外見ていたら
どんどんカミナリが近くなって音も光もピーク。
どんどんチンから、生気が失われ
顔色が悪くなり 逃げようの連呼。
チン : 「死~に~た~く~な~い~~ぃぃぃ (号泣)」
母 : 「死なんて! 大丈夫だって!」
チン : 「落ちたらどうするん~~~
怖い~~ぃぃぃ死にたくない~~ぃぃぃ」
その時、プチっと 電気が消えました。
チン : 「 !!!!(((( ;°Д°)))) ひっ
もう・・・・ダメってこと??
」 ダメって・・・何が??
母 : 「大丈夫だっってば。 すぐ通り過ぎるよ。」
チン : 「ひぃ~~~お母さんも もっきも
外なんかみとる場合じゃないじゃろぉぉぉぉ~~~
どうするん~~~どうしたらいいん~~~
机の下にもぐる?!」
地震じゃないし。
チン : 「ほらぁぁあぁ
外だってもうこんなに暗くなって!!」
夜ですから。
チン : 「 やっぱり 逃げよう~~~~もうダメじゃあぁぁ」
母 : 「そんなに怖いんなら、耳ふさいどけば?」
チン : 「ピカーーーッって 光るけぇ 分かるしぃぃぃぃ。」
母 : 「だったら、目つむって耳ふさいどきよ。」
チン : 「い~や~だぁぁぁ。
みんながその間に逃げとったら
どうするんよーチンひとり気付かんしー。」
おもろいな、ソレ。
とにかく、チンの怖がりようときたらひどかった。
もっきはというと
「母さんが大丈夫って言うんじゃけぇ
大丈夫じゃろ。」
「チン、そんなことじゃあ
弱虫な大人になるで。」
と、とっても頼もしい。
おへそを押さえて 始終泣きべそのチンと
けろっとして外を眺める もっき
対照的な二人でした。
おへそは無事だったらしい。 →