口を閉ざしておこうと思っていましたが、まるで『点と線』(松本清張の作品ではありませんっ。)が繋がるように、把握してしまったのです。
先に書いておきますが、私は れいわ新選組の代表も日本母親連盟の代表も 私の足元にも及んでいないと思っています。
どちらも 私より 我欲が強いし、お金目当てかも知れませんから。
だからお手伝いなんてしません。
両方の団体ともに マニフェストに 突っ込みどころがあります。(全面肯定出来ないって事です。)
山本太郎さんの奨学金徳政令ですが、勉強しない日本の大学生にまで お金を手助けする必要はありません。
日本の若者が 外国人の若者によって仕事を奪われているように見えますが、実際は違います。「アホ」だからです。
中国や韓国から移住して来た人達に 友達がいますが、彼女らは 仕事も勉強もコツコツとやり遂げます。
頭の悪い日本人の若者と働くくらいなら、異国から来た優秀な部下と働きたいと思っています。
内海 聡さんの周りの サイエントロジストや カウンセラーの思想に 共感出来ません。上から目線だし、貧困層をバカにしているように受けとめていますから、共闘致しかねます。
過去に断薬を成し遂げた人達にお伝えしたいのは、「精神医学反対バカ」になってしまっているという事です。
精神医学も悪いのですが、ご自分の意志で受診して薬漬けになった事実は 自己責任です。
世の中のせいでも 誰かのせいでも ありません。
「精神医学が悪いせい」という思いを(被害者意識ってヤツです。)、まんまと活動家や団体に利用されている人達が多すぎます。
薬害の患者さんだった人が貧困なのは、当たり前です。
特定の人物や団体に こき使われて おしまいの人生になるか、誰かやグループに依存する事から離脱して、経済的な自立に向けて、必死になって勉強したり、技術を取得するかしないと、お金を得る事は出来ないでしょう。
ひとつ ためになる事実を。
ある外資系の会社の経営陣の話です。
「手足の不自由な障害者については、語学が出来て論理的思考力と人間関係力があれば、厚待遇で採用します。しかし、精神障害者は採用しません。企業として、どのように扱って良いのか分からないからです。他の社員との関係も考慮して、やっぱり不採用ですね。」
分かりましたか?死にもの狂いで 仕事が得られるように努力しないといけないって事です。
社会活動や政治活動に加担している暇なんて、無いのです。
(追記)
息子は 山本太郎さんを相変わらず好きだそうですが。
私は 小泉進次郎さんの方がタイプです。
あっ!小泉孝太郎さんの顔の方が もっと好きでした。
