父と子の横浜ヨット・釣り日記 -2ページ目

秋の伊豆大島(三崎→横浜)


晴天の東京湾を北上。「日射しがまぶしいっす」

13日(日)

・天気 晴れ 最高気温28度 風  北5~11m

・若潮 満潮14:40(163)干潮07:17(58)(根岸)  

・ポイント 白帆


●いよいよクルージング最終日。またしても風予報ははずれて、北の風、最大風速11m/s。気合いを入れて行く

三崎の岸壁はほとんど風が入ってこず平穏。でも漁船の引き波は強烈

・7:45  出港。イベント船が入るので8時までに出ろと言われた。


湾内はほとんど風がない

港外に出たとたん、風速10 m/s以上の強風。スプレーがかかるのでぷーやんとドジャーに避難

真上りで進む。メインワンポン機帆走

・11:30  観音崎通過。風が少し落ちてきたのでジブを上げる


4 ~5ktで快走。スプレーも浴びない

「暖かくてヒマっすね」

・13:50  帰港。疲れたので焼き肉をして寝る


「早く食材を買ってきてくださいよ」

●久しぶりの大島クルージングだったが、帰路はずっと強風の向かい風に悩まされた。
まあ、事故も怪我もなくてよかった。
この日は疲れてマリーナ泊。翌日はあきる野市にあるドッグラン、ワンダフルネイチャーヴィレッジに行った。

ハロウィンの仮装で記念撮影。「なんすか! このイカれた格好は! 愛犬保護法違反で訴えてやるっす」

●ヨット

・ペラのシールシステムの漏水なし(要確認)

・燃料フィルター上ボルトから燃料漏れなし(要確認)

◇やったこと

・なし

◇やること

・ライフラインの網修理(1.5ミリ程度のナイロンラインが必要だが売っていない)

○追加

・カセットガス

○必要

・オーニング

●釣り

・なし

◇やったこと

・なし

○追加

なし

○必要

なし

秋の伊豆大島(大島→三崎)


大島沖にて。「海が蒼いっす」

12日(土)

・天気 晴れ 最高気温26度 風  北5~10m

・長潮 満潮14:05 (144)干潮05:43(60)(根岸)  

・ポイント 三崎港


●本日の風予報は北東なのでうまくすればクローズホールドで上れる。なんて、うまくいくわけはなく実際は8m/s以上の北風であった。


早朝散歩。太平洋一望のトウシキ園地。「松ぼっくりがいっぱいで好きっす」

波浮港の背後は急斜面で、階段の途中に家がある

・7:55  出港。向かい風の中機走。大島付近の波悪し、はいつものこと。  ・11:45  速度が出ないので機帆走にする。


波浮の外はいつも波が悪く、沖に行くほど波がよくなる

スプレーを浴びるのでドジャー装着。波が当たるとずれるので対策が必要

機走でもたいして速度が出ないので帆走に切り替える

出港から7時間。やっと三浦半島が見えてきた

「今回は遅いっすね」。8時間経っても着かない

気がつくと日の入り

・17:20  三崎港到着。ガソリンスタンドで軽油を買って寝る


疲れて眠るぷーやん

明日はイベントなので早く出てくれと言われた。「店にも行けないじゃないっすか」

●明日の風予報は北東6~8m/s。あたるといいけど。

秋の伊豆大島(横浜→大島)


大島・波浮港の夕暮れ

●この秋、強風や雨でロングクルージングに行けてなかったが、今週は天気がいいみたい。
ということで、伊豆大島クルージングに出発。

●11日(金)

・天気 晴れ 最高気温25度 風  北2~8m

・小潮 満潮12:49(146)干潮04:00(55)(根岸)  

・ポイント 波浮港


・5:10  出港。追っ手の風6m\s。順調に進む。


オーパイはナビコのロッド部分が緩くなっていたのでレイマリン。長距離航海では予備オーパイが必需品。ナビコは航海しながら修理完了

セールを観音開きにしてひたすら南に走る。途中、風が落ちたら機帆走。

・7:25   観音崎通過。ここから大島までとくに何もないセーリング。 ・9:55  東京湾脱出。 ・11:20  風落ちる、機帆走。


「平和な海ってのはヒマっすね」。日除けのサンバイザーをかぶって寝るぷーやん

大島が見えてきた

・15:30  波浮港到着。早速、波浮港名物、鵜飼商店のコロッケを買いに。


いきなりの値上げ。ついこの前まで80円だったのに。メンチが安く感じる

文句をいいながら、ぷーやんとビールで乾杯。「コロッケはうまいっす」

港では工事をしていた。あと、港へ向かう道がきれいになっていた

夕飯はウルメイワシの刺身と鵜飼商店の揚げ物。「いい子にしてるんでコロッケ下さい」

「おやすみなさい」

●大島といえば、東京湾セーラーにとって一番近い外洋航海だが、海況がいいととくになにもしなくても着いてしまう。その分ありがたみがないのだが、行きはよいよい帰りは怖い、というように復路はそれなりに大変な目に遇うのだった。