僕の変な彼女 E子 File ① 「出会い」
名前 E子
小学校の同級生
出会い
16才 高校1年
出会いの場所 通学路
毎日、俺は高校に通っていたある日
「ねえ!!」と大声で叫ぶ 女
E子と再会(小学校の同級生)
久しぶり!!
「あげパン食べない?」
E子との距離10M
お互い道路を挟んで会話
俺・・・・
全く、意味が理解出来ない
E子「私の女子高で大人気のあげパン食べたくない?」
俺は「いらない」と伝える
E子はパンをバックから取り出した為、
正直、俺はいつのパンか不安だった・・・
そしてパンが潰れていた・・・
E子
「こんな美味しいパン食べられないなんて
あんた不幸な奴だね・・・」食べはじめた
俺はそのままE子を無視し帰宅
次の日
またE子現る
「ねえ!あげパン食べない?」
俺は「お前しつこい奴だな」と言ってやった
すると・・・
E子
「ただこのあげパンお前に食べさせて
やりたいだけだよ・・・」と叫んでいた
俺は「お前の家パン屋だっけ?」
E子
「・・・」無言
俺は「毒はいってないなら食べてやる」と叫んだ
E子
「もういい!お前にはあげない」と叫びながら去った
しばらくE子をみかけなくなった
2ケ月が過ぎ、雨の日
再び、E子と再会
いつもの様子じゃなく逃げる様子だった
俺は「今日はあげパンないの?」
叫んだ
E子
「ない・・・」あっさりと答えた
俺は「あっそう!!」
「じゃ今度買って来い!!」とE子に伝えた
E子
無視・・・
立ち去った
俺は「なんだよ せっかく食べてやる」って言ってるのによ(怒)
帰宅
「なんだ!!このモヤモヤ感」
次の日も・・・次の日も・・・
しばらくE子と会う事はなかった
続