| 名称 | 愛称(※は部隊内通称)[17] | 画像 | 調達数 | 注釈 |
|---|---|---|---|---|
| 65式作業服 | ※作業服 | 予備自衛官及び予備自衛官補は現在も使用 | ||
| 迷彩服1型 | ※旧迷彩 旧型迷彩服 |
退役済 但し、PX品や処分されずに各部隊で残された官品の一部は創立記念展示・訓練等における対抗部隊役の隊員が着用しており、完全に姿を消したわけではない |
||
| 迷彩服2型 | ※迷彩作業服 | |||
| 迷彩服3型 | ||||
| 戦闘服市街地用 | 特殊作戦群 が使用している戦闘服 。 | |||
| M1ヘルメット | ※テッパチ | 警察予備隊/保安隊創設時にアメリカより供与されたもの 退役済 |
||
| 66式鉄帽 | ※テッパチ | 一線部隊からは姿を消しつつあるが陸幕・方面直轄後方職種や装備実験隊等の部隊及び予備自衛官等では現役 外帽と中帽(,1形)で構成されている |
||
| 88式鉄帽 | ※テッパチ | 鉄帽という名称だが鉄製ではない | ||
| 中帽,2形 | ※ライナー | 軽作業や災害派遣で使用されるヘルメット 合成樹脂製で防弾能力は無い |
||
| 戦闘防弾チョッキ | ||||
| 防弾チョッキ2型 | ||||
| 戦闘装着セット | 1980年台後半から現在までに採用された戦闘服、鉄帽、防弾チョッキなどの総称 |
警察予備隊 創設初期から1960年代 前半まではアメリカ からの供与が装備のほとんどを占めていたが、1960年代後半より徐々に国産化されていった。現在では航空機を除き、装備の殆どが国産化されている。また、海外の製品をライセンス生産 する場合もある。
輸送車両は当初、ガソリン車 が主流の米軍供与装備にあわせて国産車もガソリンエンジン を搭載していたが、1956年 (昭和31年 )にディーゼル車 への移行を決定し、60年代末までに順次ディーゼルエンジン 搭載車に更新されていった。また、1973年 には大型・中型・小型の73式トラックが採用され、それまで様々な形式が存在したトラック類の車種統合が進んだ。
車輌や航空機などの装備は元々オリーブドラブ で塗装されていたが、1990年 代に入り、茶色や黒などを使った大柄の迷彩模様 が施されるようになった。
名称は採定年度か採定改訂年度の下二桁から採られるが(例えば90式戦車は制式化された1990年度の下2桁が名称になっている)、部隊使用承認で運用される軽装甲機動車 のように、名称に年式が含まれないものもある。航空機およびライセンス生産 を含む海外製の装備品についても、○○式という名称は通常付与されない。
装備品のうち火砲や火器類・装甲車といった民間にも馴染みのある車両等の装備の一部に関して1999年から2000年にかけてインターネットで愛称の公募が行われ、公式ウェブサイトへの掲載、駐屯地祭での装備品展示説明等の広報活動に使用されている。(しかしながら、公募愛称が浸透しているとは言い難い)2002年以降に導入された装備品に関しては、愛称の公募は行われていない。また、装備品には、近年公募された愛称のほか、古くから自衛隊員が独自に使用する通称がある[1] [2] [3] 。
装備運用する車両に関しては、ライトスイッチと呼ばれる扇形のスイッチを操作することによりライトの点灯状況を平時・灯火管制時などに合わせ、4種類に切り替えることが可能[4] 。
小火器・手榴弾 [編集 ]
| 名称 | 愛称(※は部隊内通称)[5] | 画像 | 調達数 | 注釈 |
|---|---|---|---|---|
| 11.4mm拳銃 M1911A1 | ※ガバメント、コルトガバメント |
警察予備隊創設時にアメリカより供与されたもの M1911A1だけでなくM1911も使用 1980年代に入り順次退役 |
||
| 9.65mm拳銃 | ※回転式、リボルバー | 警察予備隊創設時にアメリカより供与されたもの 主に警務隊 で使用 1980年代に入り順次退役 |
||
| 9mm拳銃 | ※拳銃、P220 | スイス、SIG
社の開発したSIG SAUER P220
をライセンス生産したもの 陸海空3自衛隊で共通して採用されている装備の一つ 1982年制式採用 一旦は調達を終了したが2010年度予算から調達再開 |
||
| H&K USP | 特殊作戦群
が装備していると見られる けん銃本体の他に消音装置が使用されている模様[6] |
|||
| 特殊拳銃 | 機種不明であるが19年度随意契約にザウエル&ゾーン
社製であることが記載されている[7]
17年度40丁、19年度83丁が調達されており、18年度も調達されているが調達要求番号がないため陸上自衛隊向けなのかは不明 |
|||
| 大口径拳銃 | 機種不明[8] | |||
| 新拳銃 | 機種不明だがスミス&ウェッソン 社製[9] の模様 | |||
| 21.5mm信号けん銃
(53式信号拳銃) |
※53式 | 中折れ式単発式 陸海空3自衛隊で共通して採用されている装備の一つ |
||
| 55式信号けん銃 | ※55式 | 口径40㎜の中折れ式単発式 航空機搭載用 陸海空3自衛隊で共通して採用されている装備の一つ |
||
| 11.4mm短機関銃 M1A1 | ※トンプソン、トムソン | 警察予備隊発足時にアメリカより供与 陸上自衛隊では1970年代に入り順次退役が進んだが、海上自衛隊ではその後も使用されていた模様 |
||
| 11.4mm短機関銃M3/M3A1 | ※グリースガン | 主に機甲科の搭乗員自衛火器として使用 折曲銃床式89式5.56mm小銃に更新が進められているが半世紀を経て尚も現役 |
||
| 9mm機関けん銃 | M9(略称)、エムナイン ※サブマシンガン、SMG |
266 | 1999年制式採用 9mm拳銃の更新用装備として開発 陸上自衛隊向けの生産・配備は完了済 |
|
| 新短機関銃 | 機種不明だがヘッケラー&コッホ社製との記載がある[9] | |||
| 7.62mm小銃 M1903A3 | 警察予備隊創設時に少数が供与 訓練用装備として使われた他、狙撃銃としてA4型を採用 1960年代に入り順次退役 |
|||
| 九九式短小銃 | 旧日本軍の小銃から.30-06スプリングフィールド弾対応に改造されたもの 戦争末期製造の粗悪を強引に改造したものが多く、総検査の結果実用に耐えずと判断され短期間で用途廃止 |
|||
| M1騎銃 | ※M1カービン、カービン銃 | 自衛隊の前身である警察予備隊創設時の主力小銃 陸上自衛隊では後方部隊、教育部隊用として長らく使われた 主要装備としては1960年代まで使用され、教育装備としては1990年代に入り順次退役 |
||
| 7.62mm小銃M1 | ※ガーランド | 陸上自衛隊発足時の主力小銃 1960年代に入り64式小銃に更新され順次退役 少数が儀仗用として現在でも使用中 |
||
| M1918A2 ブローニング自動銃 | ※BAR | アメリカより供与 1960年代に入り退役が進んだが陸自教範「基本教練」には現在も執銃法が載っている |
||
| 64式7.62mm小銃 | ※ロクヨン | 約230,000 | 戦後初の国産自動小銃 後継の89式小銃に更新されたが予備装備として現在でも現役 |
|
| 89式5.56mm小銃 | バディー ※ハチキュウ |
100,485 | 現在の主力小銃 固定銃床式の他に折曲銃床式もあり 左方切換レバー(左右両用セレクタレバー)、89式小銃用照準補助具(光学式照準器(ダットサイト)等の追加改修装備も順次採用・導入が進められている |
|
| M4カービン | 約60 | 2007年と2008年にQDSS-NT4サプレッサー
やM203A2
とともに対外有償軍事援助(FMS)
で導入 特殊作戦群 が使用しているものと思われる[10] |
||
| 特殊小銃 | ヘッケラー&コッホ社製との記載[11]
があるが機種は不明 特殊小銃(B)という記載も見られるため仕様や口径の異なる複数の型式を調達している可能性も考えられる |
|||
| M1917機関銃 | 警察予備隊より継続して装備[12]
供与時においても既に旧式化しており、1950年代後半より順次退役 |
|||
| M1919A4機関銃 | ※A4 | 陸上自衛隊創設時の装備の一つ 1960年代に入り順次退役が進められたが、装甲車両の車載機銃としては1980年代後半まで使用された[13] |
||
| M1919A6軽機関銃 | ※A6 | M1919A4に二脚と銃床を装着して軽機関銃としたもの 62式機関銃に更新される形で1960年代中期より順次退役 |
||
| 62式7.62mm機関銃 | ※ロクニー、言うこと機関銃 | 戦後初の国産機関銃 普通科部隊の装備する「軽機関銃」としてはMINIMIによる代換が進められている |
||
| 5.56mm機関銃 MINIMI | ※ミニミ | 4244 | ベルギーのFN社
の開発した分隊支援火器
をライセンス生産したもの 62式機関銃の代換として車載用も含めた汎用機関銃として用いられている 1993年より調達開始 |
|
| 74式車載7.62mm機関銃 | 陸上自衛隊車両の主要車載機関銃の一つ 海上自衛隊 でもヘリコプター搭載機銃として使用中 |
|||
| 車載機載機関銃 | 機種不明[14]
軽装甲機動車や高機動車用の試験を行っていることが調達情報で確認できる |
|||
| 12.7mm重機関銃M2 | ※キャリバー50、重機 | 陸上自衛隊車両の主要車載機関銃の一つであり、UH-60
等のヘリコプターにも搭載される 自衛隊創設時から現在に至るも新規調達が続いている長寿装備 近年調達されているものは銃身交換を容易にしたQCB(Quick Change Barrel)仕様 |
||
| M1903A4狙撃銃 | 7.62mm小銃 M1903A3に狙撃眼鏡を装着した狙撃銃仕様 1960年代に入り順次退役 |
|||
| 64式7.62mm狙撃銃 | 64式小銃に64式用狙撃眼鏡を装着した狙撃銃仕様 | |||
| 対人狙撃銃 | 1027 | アメリカ、レミントン社
のM24 SWS(Sniper Weapon System)を導入したもの 2002年度より米陸軍省から対外有償軍事援助 により導入 |
||
| 対物狙撃銃 | 機種不明[15] | |||
| 散弾銃 | 機種不明[15] | |||
| 96式40mm自動てき弾銃 | 96式装輪装甲車 に搭載される他、三脚架に架載して単体でも運用可能 | |||
| M31対戦車小銃てき弾 | 64式小銃の導入に併せて導入 現在は予備及び訓練用装備として保有されている |
|||
| 06式小銃てき弾 | 89式小銃または64式7.62mm小銃の銃口に装着して発射する小銃用てき弾 空砲を用いずとも発射できる弾丸トラップ式分離飛翔方式の小銃用てき弾 |
|||
| M203A2 | 89式小銃の採用に併せて導入が検討されたが評価試験の結果不採用 2007年から2008年にかけてM4カービン用として対外有償軍事援助(FMS)により限定的に導入、M4カービンと併せて特殊作戦群が使用しているものと思われる |
|||
| M2火炎放射器 | 米軍よりの供与品 |
|||
| 携帯放射器 | M2火炎放射器を改良し国産化したもの 2008年度予算から調達再開 |
|||
| 圧搾空気銃 | ファブリックナショナル製[15]
同社の非殺傷兵器FN 303と思われる |
|||
| MK2破片手榴弾 | 供与品の他にライセンス所得による国産品も存在する 実弾の他訓練弾及び模擬弾が存在 |
|||
| M26破片手榴弾 | 少数が供与された他ライセンス所得により国産化 実弾の他訓練弾及び模擬弾が存在 |
|||
| MK3A2攻撃手榴弾 | ||||
| MK1照明手榴弾 | ||||
| 発煙手榴弾 | ||||
| 焼夷手榴弾 | ||||
| 催涙球2型 | いわゆる“催涙ガス弾 ”[16] | |||
| 閃光発音筒 | 俗に言う「スタングレネード
」 |
まず
陸上自衛隊とは
本は
1945年(昭和20年)に日本はポツダム宣言 を受諾し、ポツダム宣言第9条に基き、大日本帝国陸軍 及び大日本帝国海軍 は解体され、代わって日本の防衛は米軍 を中心とする進駐軍が担った。ところが、1950年 (昭和25年)に朝鮮戦争 が勃発し、在日米軍の大半は朝鮮半島 に出動し、日本防衛について空白が生まれた。 そのため、マッカーサー 元帥の書簡により国内の治安維持を目的として、同年8月に「警察予備隊 」が創設された。
そしてこれが展開?する
1952年(昭和27年)に「保安庁 」が発足した。警察予備隊は海上警備隊 及び海上保安庁 航路啓開隊とともに保安庁隷下に入り、それぞれ「保安隊 」、「警備隊 」に改組された。
その後、順次防衛力の整備が進み、1954年(昭和29年)7月1日に、保安庁は防衛庁 に改組され、保安隊及び警備隊は、「陸上自衛隊」、「海上自衛隊 」及び「航空自衛隊 」に改組された。2008年現在、日本国内では正式の「陸軍」(Army)として位置づけられていないものの、諸外国においては、自衛隊の他の部隊も「日本海軍」(Japanese Navy)「日本空軍」(Japanese Air Forces)と呼称するのと同様「日本陸軍」(Japanese Army)と呼称する向きもある。陸上自衛隊を所管する防衛庁は、2007年(平成19年)1月9日に防衛省へと昇格した。
次に
任務の事を簡単に説明しよう
陸上における国土の防衛を主任務とする。1990年代以降、ソビエト連邦 消滅による北方脅威の減少によって日本本土で大規模地上戦が起こる可能性は減少したものの、中国の台頭による先島諸島 等での島嶼部防衛・北朝鮮のテロリズム 対処やゲリラ の遊撃(つまり、従来からの「北の脅威」論は撤回されていない)、また阪神・淡路大震災 以降に特に活発になった災害派遣 、海外派遣など、陸自の任務は一層増えており、北方重視であったこれまでの配備を見直して全国的な変革が現在も行われている。
次に
陸上自衛隊には
色々
ある
それはこれ
部隊とは、十分な兵器を装備し、戦闘に従事するかまたはそれを支援する能力を有する組織をさし、戦略単位 として方面隊 、作戦単位として師団 ・旅団 、戦術 単位として群 ・連隊 ・隊 ・大隊 といった部隊編制を有する。これらの部隊は、それぞれに警備担任区域を有しており、平時の防衛警備を担任する。また、特定の警備担任区域をもたない機動運用部隊として中央即応集団 が置かれている。陸上自衛隊の有する戦略単位・作戦単位は下記のとおりである。
中央即応集団
(練馬区:朝霞駐屯地)
防衛大臣
直轄部隊
- 通信団 (新宿区 :市ヶ谷駐屯地 )
- 中央情報隊 (新宿区:市ヶ谷駐屯地)
- 陸上自衛隊警務隊 (新宿区:市ヶ谷駐屯地)
- 陸上自衛隊中央会計隊 (新宿区:市ヶ谷駐屯地)
- 陸上自衛隊中央輸送業務隊 (横浜市 :横浜駐屯地 )
- 陸上自衛隊中央業務支援隊 (新宿区:市ヶ谷駐屯地)
- 陸上自衛隊中央管制気象隊 (新宿区:市ヶ谷駐屯地)
- 陸上自衛隊会計監査隊 (新宿区:市ヶ谷駐屯地)
- 陸上自衛隊中央音楽隊 (練馬区:朝霞駐屯地)
次に
陸上自衛隊の階級について
陸上自衛隊における部隊の単位は、自衛隊法施行令及び陸上自衛隊の部隊の組織及び編成に関する訓令等によって、次のように規定されている。[7] [8]
- 方面隊 :方面総監は陸将 (指定職5号)。方面総監部、2~4個の師団または旅団、およびその他の直轄部隊からなる。
- 中央即応集団 :中央即応集団司令官は陸将(指定職3号)。中央即応集団司令部及び空挺団、ヘリコプター団、中央即応連隊 、特殊作戦群 その他防衛大臣の定める部隊からなる。
- 師団 :師団長は陸将(指定職2号または1号)。師団司令部 、普通科連隊、戦車連隊(大隊)、特科連隊(特科隊)、後方支援連隊などからなる。
- 旅団 :旅団長は陸将補 (一)。構成は師団に準じており、旅団司令部、普通科連隊、後方支援隊などからなる。[9]
- 団 :団長は陸将補(二)または1等陸佐 (一)。団本部及び数個の連隊、群、大隊又は隊等からなる。方面混成団 、特科団、高射特科団 、施設団 、通信団 、富士教導団 及び開発実験団 がある。
- 連隊 :連隊長は1等陸佐(二)。連隊本部および数個の大隊または中隊からなる。
- 群 :群長は1等陸佐(二若しくは三)。群本部および数個の大隊または中隊からなる。
- 大隊 :大隊長は2等陸佐 (大隊規模の部隊が複数駐屯する駐屯地の駐屯地司令を兼務する場合等に限り1佐(三)が充てられる)。大隊本部および数個の中隊からなる。
- 中隊 :中隊長は3等陸佐 または1等陸尉 。中隊本部および数個の小隊からなる。
- 小隊 :小隊長は1等陸尉 から3等陸尉 。小隊本部および数個の分隊または班からなる。
- 班 :班長は2等陸曹 または3等陸曹。数個の組からなる。10名程度で構成される。
- 分隊 :分隊長は2等陸曹または3等陸曹。数個の組または4~8名程度の分隊員からなる。
- 組:組長は3等陸曹、陸士長 または1等陸士。2~4名程度の組員からなる。
- 隊 :規模は様々であり、連隊よりも大規模だが団とするには小規模なもの(西部方面特科隊 や北部方面施設隊)や連隊が縮小されて成立したもの(第1特科隊 など)から中隊相当のものなど、多岐に亙っている。基本的には、師団・旅団内に置かれている隊(偵察隊、特科隊、航空隊、後方支援隊、化学防護隊及び音楽隊 。但し司令部付隊及び後方支援連隊又は後方支援隊隷下の隊は冠称番号がない。)は師団又は旅団の番号を冠称している。他方、独立部隊の場合、部隊番号が1・2桁のものは連隊相当、100番台のものは大隊相当、300番台のものは中隊相当とされる。また「○○方面○○隊」のような命名もある。
- (コア部隊 ):基幹要員は常備自衛官で構成され、主力は訓練や災害派遣または防衛出動等で招集される即応予備自衛官 からなる
以上だ
つぎへ
まず
みんなが知っているのが
陸海空だろう
その言葉は
陸=陸上自衛隊
海=海上自衛隊
空=航空自衛隊
なのだ
まず
陸上自衛隊から紹介しよう
今日
弁当を食べていた
そしたら
(あれ?!あ、あれは、で、伝説の自衛隊?!)
そう
市役所前で
市長と話す
レンジャー隊の姿があった
なので
今日は
我が国を守ってくれている軍隊
自衛隊について
知ってる
かぎり
おしえます
では
H&K HK416
Aimpoint CompM4ダットサイトとフォアグリップをピカティニー・レール
に取り付けたHK416N
|
|
| H&K HK416/H&K HK417 | |
|---|---|
| 種類 | 軍用小銃 |
| 製造国 | |
| 設計・製造 | ヘッケラー&コッホ |
| 仕様 | |
| 種別 | カービン |
| 歴史 | |
| 製造期間 | 2005年 ~現在 |
| 配備期間 | 2005年 ~現在 |
| 配備先 | #使用国 を参照 |
HK416(HKM4)は独ヘッケラー&コッホ 社(H&K社)が開発した、M4カービン の近代改良化版のエンハンスド(Enhanced 強化/改良)カービン (銃)である。
概要
H&K社が、イギリス軍 のL85A1 の近代改修を請け負ったため、アメリカ陸軍 もM4カービンの改修をH&K社に依頼、それを受けて作られた改修モデルがHKM4である。このHKM4は最終的にHK416と呼ばれる。
特徴
リュングマン式 からショートストロークピストン式 への変更、ピカティニー・レール システムの標準装備、新しいスチール製の弾倉 の採用など、作動の確実性と耐久性の向上を企図している。銃身の長さが異なる製品が複数存在する。
HK416(HKM4)は、特にショートストローク化されたガスピストンがロッド経由でボルトを押し戻すため、機関部内には高温で汚れた発射ガスが一切入らず、保守性、耐塵性が向上している。銃身は冷間鍛造技術の採用によって長寿命化され、20,000発以上発射しても銃口初速が衰えず命中精度が維持できるとされている。
リング型フロントサイトガードやドラム型リアサイトとH&K社特有の意匠が採用されたほか、マグウェル形状やマガジン、エキストラクタなどの細部も強化され、新弾薬である6.8mm×43SPC の口径バリエーションも存在する。レールシステムによってM203 グレネードランチャー に替わるH&K AG416 グレネードランチャー も装備可能である。
海上自衛隊 にも、平成20年度調達予定品目に「研究・評価用弾薬等購入(HK-416用弾薬(フランジブル弾等)」という記載があり、納入されていることが確認できる。[1]
アメリカ軍 特殊部隊 でも一部には既に納入実績があり、次期正式ライフルとするかそれまでの繋ぎとして注目されている。
トルコ軍 では自国のMKE社がライセンス生産したものを「Mehmetçik-1」という名で軍の次期正式アサルトライフルとすることが決定しており、それまで使用していたH&K G3 を2010年 に置き換える予定である。
さらに、5.56x45mm NATO弾 を使用する他のAR-15系統のライフルとのレシーバーの交換など互換性がSCAR 以上にある。
| 型式名 | HK416 | M27 IAR | HK417 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| HK416C | D10RS | D14.5RS | D16.5RS | D20RS | Assaulter | Recon | Sniper | ||
| 使用弾薬 | 5.56x45mm NATO弾 | 7.62x51mm NATO弾 | |||||||
| 銃身長 | 9in (229mm) | 10in (254mm) | 14.5in (368.3mm) | 16.5in (416.1mm) | 20in (508mm) | 16.5in (420mm) | 12in (305mm) | 16in (406mm) | 20in (508mm) |
| 施条 | 6条右転, 1:7インチ | 4条右転, 1:11インチ | |||||||
| 作動方式 | ショートストロークピストン式 | ||||||||
| 閉鎖方式 | 回転ボルト 式 | ||||||||
| 発射速度 | 650発/分 | 500~600発/分 | |||||||
| 装弾数 | 30発 (STANAG マガジン ) |
20発 | |||||||
| 全長 | 560~690mm | 700~796mm | 804~900mm | 855~951mm | 941~1037mm | 840~940 mm | 805~885mm | 905~985mm | 1005~1085mm |
| 重量 | 2,950 g (6.50 lb) |
3,020 g (6.66 lb) |
3,490 g (7.69 lb) |
3,560 g (7.85 lb) |
3,855 g (8.50 lb) |
3,600 g (7.94 lb) |
3,870 g (8.5 lb) |
4,050 g (8.9 lb) |
4,230 g (9.3 lb) |
バリエーション
- HK416C
- 銃身長を9inまで短縮したコンパクトモデル。ストック を、H&K MP5A1/A3 型の伸縮ストックに変更した。
- HK416の7.62x51mm NATO弾 モデル。HK416の弾倉がスチール製のものであるのに対し、HK417の弾倉は同社のG3 のものや、G36 ライフルのように半透明のプラスチック製で中の弾丸が見えるようになっている。HK417にも銃身の長さが異なる製品(12inch、16inch、20inchモデル)が存在する。
また、民間向けモデルとして、HK416からフルオートを取り去ったMR556と、HK417からフルオートを取り去ったMR762が存在する。
使用国
デザートイーグル
デザートイーグル.50AE
|
|
| 概要 | |
|---|---|
| 種類 | 大型自動拳銃 |
| 製造国 | |
| 設計・製造 | IMI
社 IWI社 マグナムリサーチ社 ワルサー 社 |
| 性能 | |
| 口径 | .357・.41・.44・.50 |
| 銃身長 | 152mm |
| ライフリング | 6条右回り |
| 使用弾薬 | .357MAGNUM弾
・.41MAGNUM弾
・ .41Action-Express弾 ・.440Cor-Bon弾・ .44MAGNUM弾 ・.50Action-Express弾 |
| 装弾数 | 9発(.357MAGNUM) 8発(.41MAGNUM/.41AE/.44MAGNUM) 7発(.440Cor-Bon/.50AE) |
| 作動方式 | シングルアクション
ガス圧作動式 |
| 全長 | 269mm |
| 重量 | 1653g(.357),1715g(.44),2053g(.50AE) |
| 銃口初速 | 460m/s |
| 有効射程 | 80m |
デザートイーグル(英 : Desert Eagle)は、アメリカ合衆国 ミネソタ州 のミネアポリス にあるM.R.I.リミテッド社が発案し、イスラエル・ミリタリー・インダストリーズ 社(IMI)とマグナムリサーチ社が生産している自動拳銃 。現在、IMI社の小火器 部門は半独立状態になり、イスラエル・ウェポン・インダストリーズ社(IWI)に社名を変更している。
強力なマグナム実包 を安全に使用するため、自動拳銃 では珍しいガス圧作動方式 を採用している。 .357マグナム版、.41マグナム版、.41Action-Express(.41アクションエクスプレス)版、.440Cor-Bon(.440コーボン)版、.44マグナム版、.50Action-Express版が存在し、.50AE版は自動式拳銃 の中では世界最高の威力を持つ弾薬 を扱える。
目次[非表示 ] |
歴史
回転式拳銃 に使用される.357マグナム弾 を使用するタイプが1979年 に開発・発売され話題となったが、.357マグナム弾の細長い形状とリムド(有起縁)薬莢のために、5、6回に1回程度の排莢不良や次弾装填不良が発生し、評判は芳しくないものだった。
その後発売された.44マグナム版では薬莢が太くなった事もあって作動が良好となり人気が上昇し、リムレス(無起縁)薬莢を用いる.50AE版で大口径マグナム自動拳銃としての地位を確立した。
.50AEは発売当時、最強の威力を持つ拳銃用弾薬とされており、現在でも一般販売される自動拳銃用弾薬としては最大の威力を持つ。
特徴
.50AE版は50口径(0.5インチ)と表記されるが、使用弾薬である.50AE弾の弾頭径は0.54インチとなっている。S&W M500の使用弾薬の弾頭径0.492インチを上回り、拳銃用弾薬としては最大となる。
発射された弾丸 の運動エネルギーはAK-47 等に使用されている7.62x39弾 と同等であり、NIJ規格 レベルIIのボディアーマー を貫通する能力を持っている。
銃身上部にはレイル を装備しており、スコープ 、ドットサイト、レーザー 照準機等の搭載が可能な為、スポーツ射撃や狩猟 での運用にも対応している。
外観
.50AE版で全長269mm、全高149mm、重量2053gであり、通常の6インチモデルの他に10インチ、14インチの長銃身型も存在する。この中で、6インチモデルと10インチモデルは現在も市販されているが、14インチモデルは1999年 に生産が中止された。
全長の長い弾を使用することもあってグリップは前後に長いが、マグナムオートの一種でカービン 弾を使用するオートマグIII などと比べれば、グリップの前後幅は短い。銃 の外観前半を占める銃身は固定式であり、ガス圧により作動するボルト 、スライド部の重量は見た目より少ない。
銃本体の大きさ故に、安全装置 やスライド・ストップなどの操作が片手では行いにくいといった点が指摘されることもある。
威力と反動
マグナムにありがちな「小柄な人間や女性、子供が撃つと肩の骨が外れる」など誇張した表現がまま見受けられるが、現実には射撃姿勢や扱い方に注意を払えば、非力な人物でもデザートイーグルを撃つことは可能である。逆に姿勢を崩すと腕力が強くてもバランスを崩しやすく事故の原因となる。
射撃時の反動は非常に大きいが、銃自体の質量も大きく、ボルトやスライドの後退動作によって、射手への反動の伝達が遅延され体感される反動は同種の弾薬を使用する回転式拳銃 に比べれば小さい。
自動車 を破壊するなど、.50AE や.44マグナム の威力は誇張して描かれることがあるが、実際には自動車 のエンジン などの厚い鋼鉄製の物体は、フルサイズ小銃弾クラスのエネルギーで徹甲弾を撃ち込まなければ貫通できない。
機構
当初マグナムリサーチ社はガス・アクチュエーテッド機構での運用を考えていたが、これは上手くいかなかった。その後IMI社は自動小銃等で使用されるガス圧作動方式 を採用した。同方式の採用により射撃時に銃身が固定され、優れた命中精度を持つこととなった。
しかし、ガスチューブの開口部が後ろを向いているため、発射ガスと共に不完全燃焼した火薬の燃え滓等が射手の顔面を直撃する問題がある。
当初の.357マグナム 版で見られた作動不良は.357マグナム弾の細長い形状とリムド(有起縁)薬莢のために発生していたが、現在では薬室加工時のテーパーを変更した事で改善されている。
.357マグナムモデルでは通常のライフリングをもつ銃身を装備していたが、.44モデルからは“ポリゴナル・ライフリング” と呼ばれる、溝のないタイプのライフリング が使用されている。現在では.357マグナムモデルもポリゴナル・ライフリングを使用している。
ポリゴナル・ライフリングは軍用小銃の銃身を大量生産するために開発された製法であり、射撃後の掃除が楽という利点があるが、銅系合金などで被覆された弾頭しか射撃できないといった不自由さがある。
また、真鍮 製など金属のブラシは清掃時に銃身内部に細かい傷を付けてしまう恐れがあるため使用できず、銃身内に鉛を付着させてしまう鉛弾頭の使用は付属のマニュアルで禁止されている。
実用
現在はこの種の超大型拳銃を使用した「メタリック・シルエット」などの射撃 競技が隆盛を見せ、拳銃による狩猟が認められているアメリカの一部地方では狩猟用としても使用されている。価格は$1249~、日本円に換算して約15万円程度と、拳銃としては比較的高価なものとなっている。
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やー
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などと
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xJapan神
以上
山本彩最高~
かわゆいな~( ・(ェ)・)
てか
最近
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キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
って
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ない
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何かナー
うざい奴ばかり見るw
人間裏がやばゆい
でわwww
