私のタイプの慢性疲労症候群
16歳のころより慢性疲労症候群・疼痛障害を発症して18年になります。あっという間に32歳になってしまいました(^^;当初は慢性疲労症候群のことは、ほとんど分かっていなかったし、すごく痛くても無理して厳しい高校に通っていました。中退したときは、すごく悔しかったです。久しぶりにブログや本を見て回ると、慢性疲労症候群の人も、色々なタイプの人がいるみたいです慢性疲労症候群で、寝たきりでも、かなり楽しそうに過ごしている方もいたり、重症なのに獣医になって、寝ながら獣医なんかやってる(マジ?実家が獣医なのかな?)私みたいに、思春期に家での自尊心抑圧があって、高学歴で、何やっても楽しめない、苦しいけど頑張るタイプの慢性疲労症候群の方も、絶対いる!!!と思うのです。そういう人、慢性疲労症候群でなくても、胃の出血で死んでしまった人も本で見たし、うちの学校はたびたび自殺者も出て本当に大変なんです。そう簡単でないにしても、そういった系の人がこのブログを見て、少しでも抜け出すのに役立つといいなと思っています。心身が痛いのに無理に動き回る人、より、寝たきりに近いけどゆっくり、楽しめている人のほうが、絶対幸せだと思います。ゆっくり楽しむことのリハビリ、まだ途中です。私は私、と思うこと、リハビリ中です。でも、人生の半生あたまも体も真っ暗でも、再起不能のようなかんじでも、今になってみれば、色んな工夫をして、親につけられた分厚い卵の殻を割って、心からの夢だった、少々尖ってみることができ(並大抵の努力ではなかった)ふつーの一人の人間としてじぶんを受け入れることができた。だから、同じように親で悩んでいるひと、慢性疲労症候群で悩んでる人そんな簡単じゃないけど、言葉で伝えられるツールなら、役立ったものは載せていこうと思います。 ブログ登録よろしくお願いしますm(_)m