超お久しぶりです。
前回のブログから一年以上になります。
簿記2級も合格し、次は1級に向けて勉強しているところです。
宗教、実家についてはノータッチでやってきました。
ところが、避けて通れないところにやってきました。
実は前回仲良くなった従姉妹…実家の隣に住んでるのですが、私とのやりとりは秘密にしてメールでのやり取りをしていました。
ところが!従姉妹のガンが再発してしまいました。去年の暮れのことです。
もちろん、宗教などどうでもよくなりました。
私は従姉妹と会ってたくさん話しました。
そして、思っていた(親の言う従姉妹のこと)とは全く違う、まるで生きたまま天使になったか仏のようなというか、とにかく優しくてすごい人だとわかりました。
実家の親が度々送りよこしてくる訪問者に困っていると言いつつ、「強く言わないとこれからもずっと来るよ」と言っても「でも私はその人が幸せだったらやっぱりきついことは言えないわ。だから帰ってもらう時にはこれからも、あなたも幸せにね、と言うことにするわ」と。
実家で親が話してるのを聞いたときのことを尋ねると、誤解であることを(まるきり違った話でした!) 話してくれて、私が謝ると「私が悪いのよ、冗談で言ったつもりだったから。やっぱりうちの事情とか軽はずみに私、言うべきじゃなかったわ。」と、あくまで誰のことも責めない。
何この人?人間出来すぎ!!
気分を害したとしても決して顔に出さず、本当に素晴らしい人でした。
その従姉妹が、容態が急変してしまい、先々週、私がお見舞いに行くとわずか20分前にお亡くなりになっていました。
私は残された子供だちと、従姉妹の親友と泣きました。
うちの母なんぞ無駄に生きて人に良い影響など与えてないのに、あくまで善良を貫こうとした従姉妹が亡くなるとは…本当に信じられなかったです。
まだ高校に入ったばかりの息子さんが末っ子で。
叔父も訃報を聞いて飛んできましたが、父は来なかったです。隣なのに。
私は正直あと、一日早くお見舞いに行けたらと悔やみました。生きてる従姉妹と話したかったし、葬儀に巻き込まれたくなかったのです。
私は太ってしまっていたので葬儀の服や用意もなかったですし、恥ずかしながらそれを用意する経済的、時間的ゆとりもなく、情けないことに実家の人達と対面するのも嫌だったのです。
だから来ていたおじに実家に帰るのかと聞かれた時、即座に「まさか。私はもう縁を切ってますので」と口をついて出ました。
おじは宗教には批判的で、予言が当たらないこと、兄嫁が体が弱いと働かないでブラブラしてることに不満でしたからものすごくしゃべってきました。
つられて私もいくらか話したわけですが、1番驚いたのは、おじ、おばたちが私が家を出たことを「えらいと話してたんだよ」と言ってたことです。
不義理していたし、そんな話題になることもないだろうと思っていたのですが、おじたちは父がいない場ではそのことを話していたようです。
もちろん、父のいるところではそんなことは言いません。
私は信仰心など全くないこと、そもそも信仰心がなかったと簡単に話しました。
そして、従姉妹の遺体にきちんと手を合わせました。
どうやらそのことをおじか自分に都合の悪いことは削除して父に話したようです。
さて、こんどは母方のおばからメールが来ました。母の妹です。
母がしつこく電話してくるのでしぶしぶ電話したら「あの馬鹿が何してるか知ってる?」とのこと。
おばには虐待されてきた話を細かく話してありましたので、理解してくれてうちの母のもの柔らかな声に騙されてはいけないと思い、連絡はとってないと話したらしいです。
しかし「あの馬鹿ってなに?心配してる様子ではなかったよ?どういうこと??」と親として子を罵倒した母の言葉に信じられない様子でした。
なのでおばにも説明しなくてはなりませんでした。あの人たちは体面が、それこそが大切で、私のことなど心配してるどころか殺してやりたいくらいなんだよと。
お葬式に出向いていたらひと騒動は免れなかったので、息子さんと話して申し訳ないがと参列できないことを話したこと、うちの事情を従姉妹から聞いていたので快く承諾してくれたので参列はしなかったのだが、どうもおじが余計なことを言ったらしい、というのはわかりました。
それで大騒ぎです。もっとも私は電話番号も変えてるから、連絡はとれませんので、おばに聞いたわけです。
全く、面倒な人達です!自分の信仰や家族がいるのだから解決すればいいのに、世の人であるおばに愚痴を言って「あーすっきりした。また話そうね」と。迷惑この上ない人です。
私のことはたぶん従姉妹と交流があったことと、手を合わせたことに憤慨したのではと。
とにかく、そんなことがあった日、私はムカムカして吐きそうになりました。
でも、親の見解がわかって良かったと判断しています。
もう、親子どころか他人より遠い人達です。
もう、財産もいりません。売るなり寄付なり好きにすればいい。
ただ、私に構うな!!!
もし、うちに来たらすごくキツいことを言いたくて仕方が無いのですが、言えそうにない自分がいます。まだまだ弱いです、私。
でも、これからは変わります!
従姉妹のお墓参りも行くし!
ただ、実家の繋がりのある親戚との付き合いはとりあえずなくなると思います。
今、私は神社仏閣にいくと落ち着くのでそちらに行くことが多いです。
特に強い信仰はないですが、慰められますから。
私にとってあの人たちがこの世からいなくなる日が本当の安らぎなのです。
でも、やっぱり人の死を望むのは同じ土俵に立つことになるのでしません。
離れることだけを望みます。
そして、必要なら脱退処分を申し出ようかと思ってます。
正式に除籍すればあの人たちには恥でしょうから、そうしたいです。
ひさしぶりに「解毒」を借りてきました。
なんだか疲れましたが、これからは関わらずに過ごせれば幸せと思うことにします。
ご覧くださり、ありがとうございました。
前回のブログから一年以上になります。
簿記2級も合格し、次は1級に向けて勉強しているところです。
宗教、実家についてはノータッチでやってきました。
ところが、避けて通れないところにやってきました。
実は前回仲良くなった従姉妹…実家の隣に住んでるのですが、私とのやりとりは秘密にしてメールでのやり取りをしていました。
ところが!従姉妹のガンが再発してしまいました。去年の暮れのことです。
もちろん、宗教などどうでもよくなりました。
私は従姉妹と会ってたくさん話しました。
そして、思っていた(親の言う従姉妹のこと)とは全く違う、まるで生きたまま天使になったか仏のようなというか、とにかく優しくてすごい人だとわかりました。
実家の親が度々送りよこしてくる訪問者に困っていると言いつつ、「強く言わないとこれからもずっと来るよ」と言っても「でも私はその人が幸せだったらやっぱりきついことは言えないわ。だから帰ってもらう時にはこれからも、あなたも幸せにね、と言うことにするわ」と。
実家で親が話してるのを聞いたときのことを尋ねると、誤解であることを(まるきり違った話でした!) 話してくれて、私が謝ると「私が悪いのよ、冗談で言ったつもりだったから。やっぱりうちの事情とか軽はずみに私、言うべきじゃなかったわ。」と、あくまで誰のことも責めない。
何この人?人間出来すぎ!!
気分を害したとしても決して顔に出さず、本当に素晴らしい人でした。
その従姉妹が、容態が急変してしまい、先々週、私がお見舞いに行くとわずか20分前にお亡くなりになっていました。
私は残された子供だちと、従姉妹の親友と泣きました。
うちの母なんぞ無駄に生きて人に良い影響など与えてないのに、あくまで善良を貫こうとした従姉妹が亡くなるとは…本当に信じられなかったです。
まだ高校に入ったばかりの息子さんが末っ子で。
叔父も訃報を聞いて飛んできましたが、父は来なかったです。隣なのに。
私は正直あと、一日早くお見舞いに行けたらと悔やみました。生きてる従姉妹と話したかったし、葬儀に巻き込まれたくなかったのです。
私は太ってしまっていたので葬儀の服や用意もなかったですし、恥ずかしながらそれを用意する経済的、時間的ゆとりもなく、情けないことに実家の人達と対面するのも嫌だったのです。
だから来ていたおじに実家に帰るのかと聞かれた時、即座に「まさか。私はもう縁を切ってますので」と口をついて出ました。
おじは宗教には批判的で、予言が当たらないこと、兄嫁が体が弱いと働かないでブラブラしてることに不満でしたからものすごくしゃべってきました。
つられて私もいくらか話したわけですが、1番驚いたのは、おじ、おばたちが私が家を出たことを「えらいと話してたんだよ」と言ってたことです。
不義理していたし、そんな話題になることもないだろうと思っていたのですが、おじたちは父がいない場ではそのことを話していたようです。
もちろん、父のいるところではそんなことは言いません。
私は信仰心など全くないこと、そもそも信仰心がなかったと簡単に話しました。
そして、従姉妹の遺体にきちんと手を合わせました。
どうやらそのことをおじか自分に都合の悪いことは削除して父に話したようです。
さて、こんどは母方のおばからメールが来ました。母の妹です。
母がしつこく電話してくるのでしぶしぶ電話したら「あの馬鹿が何してるか知ってる?」とのこと。
おばには虐待されてきた話を細かく話してありましたので、理解してくれてうちの母のもの柔らかな声に騙されてはいけないと思い、連絡はとってないと話したらしいです。
しかし「あの馬鹿ってなに?心配してる様子ではなかったよ?どういうこと??」と親として子を罵倒した母の言葉に信じられない様子でした。
なのでおばにも説明しなくてはなりませんでした。あの人たちは体面が、それこそが大切で、私のことなど心配してるどころか殺してやりたいくらいなんだよと。
お葬式に出向いていたらひと騒動は免れなかったので、息子さんと話して申し訳ないがと参列できないことを話したこと、うちの事情を従姉妹から聞いていたので快く承諾してくれたので参列はしなかったのだが、どうもおじが余計なことを言ったらしい、というのはわかりました。
それで大騒ぎです。もっとも私は電話番号も変えてるから、連絡はとれませんので、おばに聞いたわけです。
全く、面倒な人達です!自分の信仰や家族がいるのだから解決すればいいのに、世の人であるおばに愚痴を言って「あーすっきりした。また話そうね」と。迷惑この上ない人です。
私のことはたぶん従姉妹と交流があったことと、手を合わせたことに憤慨したのではと。
とにかく、そんなことがあった日、私はムカムカして吐きそうになりました。
でも、親の見解がわかって良かったと判断しています。
もう、親子どころか他人より遠い人達です。
もう、財産もいりません。売るなり寄付なり好きにすればいい。
ただ、私に構うな!!!
もし、うちに来たらすごくキツいことを言いたくて仕方が無いのですが、言えそうにない自分がいます。まだまだ弱いです、私。
でも、これからは変わります!
従姉妹のお墓参りも行くし!
ただ、実家の繋がりのある親戚との付き合いはとりあえずなくなると思います。
今、私は神社仏閣にいくと落ち着くのでそちらに行くことが多いです。
特に強い信仰はないですが、慰められますから。
私にとってあの人たちがこの世からいなくなる日が本当の安らぎなのです。
でも、やっぱり人の死を望むのは同じ土俵に立つことになるのでしません。
離れることだけを望みます。
そして、必要なら脱退処分を申し出ようかと思ってます。
正式に除籍すればあの人たちには恥でしょうから、そうしたいです。
ひさしぶりに「解毒」を借りてきました。
なんだか疲れましたが、これからは関わらずに過ごせれば幸せと思うことにします。
ご覧くださり、ありがとうございました。