昔?
よく・・・
ギックリ腰になってて
(でも働いてたけどね
だから普通の人じゃないって
言われちゃうんだけど)
痛みで眠れぬ夜
歩くだけでも辛い
座ることすら痛みが走る
そんな時
普通に歩けたり
立ったり座ったり
できることが
どんなにか幸せなことか
と
感じた
もっと昔?
子育て中の
疲労から
喘息の発作が起きて
眠れぬ夜が
あけて
息ができるという
あまりにも
当たり前のことに
喜びを感じる
ー有り難いー
まさに
字のごとく
難があって
はじめて
ありがたさが
わかるのもの
なのですね
昨日いらした
かたも
座るのも辛い状態で
まずベッドに寝かせる前に
立ったまま
腰を緩めて
やっとベッドに横になって
もらい施術
終わって
ふつうに歩けること
しゃがめること
椅子に座れる
靴下が履ける
そんなたわいもないことが
いま
とても
幸せです!
と言って
輝くような笑顔で
帰って行きました
なぜ
そんな
大変な方が
わたしのお店に
前日夜の連絡で
来れたのか?
お盆で遊びに来ていた
家が
たまたま
わたしのお客様のおうちで
無理かもしれないけど
聞いてみよう
と
不思議と
予約の移動が2つあり
それがうまい具合に
かみ合って
ポッカリと
良い具合に
空いたんです
それもその日に
他の県に帰る方なので
午前中しか来れないところ
午前中が空いたという
そんな不思議なことが?
と思うけど
わりと
起こったり
いたします
(今回はお盆のせいかしら)
人というのは
何か
大きな力に
守られているのかも
しれないな〜
でもって
守るだけではなく
必要な
試練も
与えて
くれたりも
するのかな
そして
それを乗り越えることで
自分の道を
見つけたり
人として
成長できたり
するのかな
だから何か
困難が
起きたら
有り難いな
と思って
明るく乗り越えて行けると
いいんだろうな
頑張って立ち向かって
倒れてしまっては
いけないよね
わたしは立ち向かって
たまたま
倒れずに乗り越えた
だけかな
あぶなかったな〜
これからは
明るく乗り越えて
行こうと
思って
おります
昭和レトロな電車に乗って
叔母の新盆へ
風鈴が沢山下がっておりました
