開業の
お手伝いさせていただいた
親友の娘さんのお店に
やっと行ってきました
なんせ
県外への移動が
禁止されていましたからね
なので
やっとね
3月の開店以来
ずーっと
忙しい日々が
続いているそうです
ほんの数カ月で機械の台数も増やして
スタッフも雇ったという
スタッフを見つめる姿は
すっかり
経営者になって
おりました
組織で働くことが
あう人もいる
その一方で
組織の中では
せっかくの力を
発揮しきれない
人たちもいる
それぞれが
自分に合った世界で
働けるといいよね
どこだって
楽しいことばかりじゃないけどね
自分自身が納得できる
働き方が
できるといいね
あんな時期に
オープンしたにも
関わらず
繁盛し続けていると
いうのは
やはり
それが
気持ちの
こもった
製品でもある
ということだろうね
「やさしい味がすると言われるんです」
そう言ってたな
そういえば
わたしが
やってたお店でも
「やさしい味がする」
ときおり
「なんで涙が出るんでしょう」
そんなことも
言われたな
技術的に
美味しいお店は沢山
あると思うんだ
でもね
やさしい気持ちの
入ったものって
なかなか
出会えないよね
自分の生きてきた道が
いろんな形で
引き継がれていく
みんなね
辛い思いも
悲しい思いも
してきてさ
でもその
生きてきた道に
無駄は
なかったんだな
と
思えるといいね
わたしは
今はそう思えるよ


