あるお店をやってる人に
送ったメール
だけどね
お店をやってる
でも
どんどん疲弊していって
いる
そんな人たちが多いな
と思ってね
ここに載せたんだ
もう一度
考えてみて
なんのため
やっているの
自分のため
でもいいんだよ
でも
自分がやりたかった
お店やってるのに
自分が
幸せじゃないって
おかしいよね
〜〜〜〜〜〜〜
そうだね
あなたの今後を考えてのきつい内容でしたけど
紛れもなくそれが真実だったんですよ
あれくらいの衝撃が無いと目が覚めないからね
徐々に優しく教えていく方法はとりませんでした
お客様を見ていない経営はやはりうまくいかないからね
バイトなんかしてるのも自分の店から逃げ出したい気持ちの現れです
自分のいたくない場所にお客様が来るわけはありません
お店を自分の大好きな場所にして自分の作ったものを
自分自身が大好きになりそれをお客様に
食べていただいて幸せな気持ちになってもらおう
まずは
そこまでいかないとね
そこから経営者として経営をしていくんだよ
お店やってるという人は多いけど
経営をやってる人は少ないね
とりあえず自分の自信作を作りあげて
それをみんなに届け幸せになってもらうために
経営をして行ってください
スタイルプロデューサーでなく
ビジネスプロデューサーまさよさんとして
何かあれば相談にのりますね
今後は相談料かかるからねー
覚悟してねー
〜〜〜〜〜〜〜
まずは
自分が本当に美味しい
もしくは大好きだとかね
思うものを
みんなに届けるためには
どうしたらいいんだろう
店の入り口は?
商品の陳列は?
お客様の導線は?
接客は?
広告媒体は?
周辺の道路は綺麗?
思いついたことは
みんなやろうよ
でもね
お客様第一で
安く商品を売ってしまったり
サービスしすぎて
自分が疲弊していっては
しょうがないんだよ
自分も
お客様も
幸せになる道
それを
探すことが
経営というものではないかな
追記
メールを送った
そのお店に
ひと月半後に訪れると
とても素敵に変貌してて
店主の女性の素敵な笑顔と
美味しそうな香りと
次から次へと入って来るお客様
(わたしが少しお店に居たあいだだけでも三組も!)
でも相変わらず接客が得意でないらしく
ついわたしがお客様に声をかける
お使い物ですか?
ご自宅用ですか?
あやしい人ですコート着たまま接客ですから・・・
でも何となくお客様も答えてしまう
「ひとつはお使い物で・・・」
そうそう商売屋で育ったわたしは
子供の頃からものを売るのは得意なんです
昔友人のフリーマーケット手伝って人だかり
作ったこともあったっけ
(後から来た子供達が1カ所だけ人だかりがあるぞと思ってきたら
おかんが居た!とびっくりしてたっけ)
理由をつけて売ると
普通売れないものでも売れるんですよ
お店の前に
ローズマリーが咲き誇っていました
お店にパワーが戻ってきたようですね
(ローズマリーの花の季節は決まってなくてね
気まぐれに好きな時に咲くのですよ)
さてさて
人のお店のお手伝いばかりしてないで
自分のお店も
自分が大好きな空間に
しなくてはね
次は錆びた郵便受けの代わりに
お気に入りの郵便受けを探さなきゃ!

