金曜日
入院中の母が急死し
コロナ禍のため
お通夜と葬儀を1度に
日曜日に
行いました
(予約の移動ありがとうございました)
病院からの急の心停止の連絡に
苦しむことなく静かにゆけたんだ
ということに
ただ ただ
ほっとしています
母が倒れてから
できることは
全てやったので
今はいっさいの後悔もなく
悲しみはまだ湧いてこず
安らかに眠る
母の顔と
何故か
軽やかな
葬儀場の空気とで
本当になんの
心残りもなく
母は
上がっていって
しまったんだな
と感じました
半分不自由になった
体から解放されて
すいすいと楽しそうに
上に上がって行く
そんなイメージの母に
おつかれさま
良かったね
という
そんな気持ちしか
今は
湧き上がってきません
なので
みなさん
ご心配なく
今
わたしは
空を見上げては
微笑んでおります
そして
ここからは
ちゃんと自分のために
生きていかなければと
思います
母であったり
娘であったり
妻であったりと
女性が自分自身を
取り戻すのは
子育てや介護
いろんなことを
経験し終えてになるのかもしれないね
わたし自身も羽ばたいて
そして
いろんな経験積んでから
羽ばたこうとする
女性たちの
羽を直して
飛び立たせて
あげる
そんな仕事であろうかと
思っております