数年前から
継続的な寄付をしている
「かものはしプロジェクト」
ほんの1人の寄付でも
少しは何かの役に立つだろう
この国は
やっと女性たちが
自由に生きられるように
なってきた
でもね
そんな国ばかりではないのでね
ひとりの女子大生がはじめた
このプロジェクトは
もう20年目を迎え
カンボジアで見事な成果をあげ
女の子たちが売られる
そんな社会を無くしてしまった
お金を与えるだけの支援ではなくてね
社会を変えるシステムをつくりあげたんだ
次はインドでのプロジェクト
そして日本でも助けを求める若者たちへの
支援が始まっている
子どもへの仕送りが
終わったらどこかに寄付をと
できれば女の子たちが自由に
生きられるような
と思って探してて
見つけたんだ
わたし自身
跡継ぎ大事の家庭で育って
女の子でいることの
閉塞感を感じることが
多かったこともあってね
いまは時代が変わって
きてはいるけれど
家事に
子育てに
親の介護
女性の担う役割は大きい
でもね
どこかに
自分らしく
居られる場所が
あるはずだと
そう信じて
生きてみないかい
ここのところ
嬉しいお知らせが
届きます
「再就職できました!」
(50代の女性です)
すべて希望が叶った再就職です
「再婚しました!」
看護学校に30〜40代で通い始めて
看護師の旦那さまと結婚しました
もちろん看護師の免許もね
いくつからでも
いつからでも
少しずつでも
まずは
踏み出して
見ようよ
わたしが
この仕事
始めたのも
50から
おまけに
いとこから200万借りてね
-200万からのスタートでした
(ちゃんと3年で返しましたよー
今度は店買うので銀行に借金しちゃったけど)
そこまではね
しない方が良いかな〜
でも
より自分らしく
生きられる場所が
あるかも知れない
そんな希望は
持ち続けようよ
久しぶりに
故郷へ
行ってきました
8ヶ月遅れたけど
姪の女の子の出産祝いにね
(どんな時代を生きる女の子になるのかしらね)
桐生の山々が
とても懐かしく
木々の緑がとても
美しく感じました


