わがはいはマヨである。
Buona sera♪
ご存じでっか?
でっかは丹波弁でですか。 祖母は「そうですか」を「そうだっか」とも言っていた。
そんなわが町のある丹波地方を紹介しよう。
京都府と兵庫県にまたがる、京都府福知山市・綾部市・亀岡市・南丹市・京丹波町、兵庫県篠山市・丹波市からなる地域。
特徴は豊かな自然(水田や森林も多い)と歴史と文化が織り交ざった豊かなところです。
古代の丹波は、但馬と丹後を含む大きな国だったそうで、奈良時代に分裂したんですって。 明治の廃藩置県(氷上・多紀は兵庫県に、桑田・船井・何鹿・天田は京都府に)をへて現在にいたる。
そのころの地名は小さいエリアでは残ってるのかな。
わがはいが住んでいるところは氷上(現在の丹波市)である。
わがむらにも数百年前から伝わる“能”の伝統芸能があることから歴史を感じる。
この6市1町が府県の境を越え「大丹波」として連携する動きもあります。
しかしながらまだ大きな波にはなってない。
先祖がいる氷上は好きだが篠山も亀岡もどの町も大好きだから、
丹波全体が活気づく事を願います。
篠山も氷上も福知山も綾部も亀岡も南丹も京丹波も関係ないと思うんですよ。
みんな一つになって丹波を盛り上げて、もっと言うたらここから日本が盛り上がったりした日にゃあ、田舎を今以上にフィーチャーされるんではないだろうか。
田舎はなにもないと思いがちだけれども、昔ながらの幸せがあることをみんな再認識してもらえたら、わがはいは大満足である。
その日が早く来るように♪
Ciao!
