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今日は先日完了したS様邸にお庭計画について相談したいということでお邪魔してきましたあひゃひゃ



しばらくぶりに伺うと、私が提案してくれた家具や雑貨類などが買い揃えてくれていました。

ますますいい感じになってきてますうめ

こんな縁側でゆっくりお酒でも飲みたい~気分になりますね!





わたしたちが額となる部分を造り、そこにお施主様の色を加えて仕上げていただき、

住まいというものが完成していく。。

そんな過程を見られるので、完成後の訪問はワクワクします。



お庭といえども、とっても広い敷地。

どんなふうに手を加えていったらいいのかというご相談でした。


家の中から楽しむ緑。


道路から眺めて楽しむ緑。


誘い込まれるようなアプローチ。


長い将来を見越し、これからどんな風景が望めるか、妄想をしつつ。。



広い敷地ならではのご提案をしてみましたうさぎ




それから、午後は焼津市のK様邸の計画プランの打ち合わせです。


こちらは上は中学生~小学生まで4人のお子さんをもつご家族のマイホームです。


買った土地がいろいろと問題があり、

大まかにいえば、、

事実上存在していないー^という土地なんです。


ちゃんと税金は納めているのに、公図に載ってないという、ありえない不思議なことがおこっているのです。


しっかりと形に残るよう、ひとつひとうクリアしていかないと行けない土地です。


土地って、いざ買ってみないとわからないことだらけですね。


土地を買う際は一度プロにしっかり見てもらってから決めてくださいね!


そんな問題たちと並行して、まずは間取りから検討して行きます!


今週も終り。

明日は子供たちをいっぱい遊ばせてあげたいと思います!マーク

先月から始まった”OJIPRO”企画 ごんちゃん猫


家を建てるときに重要視するところは人それぞれですよね~


ひと昔前は家はこうゆうものみたいな、大工さんが造る家的な

イメージが強かったものだと思います。


お施主様の意見とかイメージはさておき、こうすれば立派だよ~

と言われ、出来上がってみて、

あっこうゆうことですね、、とか。


ですが見えない箇所はやはり信頼できる大工さんにお任せするしかないですよねエルサ


家を建てるということは、毎日の基盤を作り上げることだと思うんです。


日常の当たり前と同じくらい、家は快適なことが当たり前でなくてはならないと思います。


目に見えない箇所をきちんと造り上げる。


それが”OJIPRO”のおじさまたちなのです。

FP工法というトップレベルの高気密・高断熱を作り上げる方たちです。


最高レベルを知っている人たちだからこそできる技術。


だけどおじさんたちに自分たちがイメージしてるおしゃれな可愛いお家が出来るの??

…と思いますよね。


そこで私がお手伝いさせていただき、見えないとところも見えるところも家まるごと良く造りましょうビックリマークといった企画です。




現在立ち上げている”OJIPRO”ホームページです音譜




私の設計の取り組み方や実例を紹介してくれてます。


6人のおじさまと私とで作り上げる家キャンディー今から楽しみです。


今日は先日完了した築50年の家のリフォームを紹介したいと思います。


広い敷地に、増築を重ねに重ねた母屋、お仕事の作業場、倉庫を併設しています。

ビフォアーがこちら。

古き良き姿のいい味出しているお家です。

こうゆうお家は開放感があり、変えガイがあるんです宝石赤



新築で建て替えるにはあまりに広すぎる。莫大な費用がかかります。

50年という間に住まい方の変化により、重ねて来られたリフォーム。


リフォーム=取り換え ということしかできないものだと考えられていたそうです。


こんなふるーい感じ、外観はどうにもならないよね・・


外観を変化させるということはものすごく費用がかかります。

たとえばこんな純和風な形状を洋風に持っていくだなんて、、


いくらでも費用かけてもいいというならやりたいところですが。サンダル


なので、今回はまずはお施主様にこの古き良き建物の良さを好きに

なってもらうことから話を始めていきました。


この良さを生かしたリフォーム。


形状はほぼ変えずに、道路から見える家のインパクトをまず変えること。


全体を手を加えるわけではなく、人の視線を考えながらポイントとなる箇所の

イメージチェンジ。


そこから全体のバランスをとる。




今回のポイントとして玄関周りのこのお部屋を内部と絡めて見せる部屋

として計画することにしました。



全体の形状はほぼ変えずに仕上げや色の組み合わせにより全体をまとめました。



この松の木も古臭くてヤなんだよね~と言ってましたが、あとで植えたかのような

マッチをしてくれてます宝石白



そして古くて気密ゼロだったサッシもお手製の木製サッシに変え、これもまたこの

外観を引き立ててくれてます。


通りからひと際目立つ、住まいへと変化しました。


こういう建物に触れるたび、日本人だなぁとつくづく感じます記号


木のぬくもりや塗り壁や無垢板たちの素材に包まれた家は心地いいですねぇ。

また次回内部も紹介したいと思いますコスモス



Ojiproめがでた女性コーディネーター&6人のオジプロ集団

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