ずっと後悔している事があって、私の愛情がちゃんと次男に届いていなかった事

愛着障害があると親に頼ることができないとか、相談する事ができないとか

全部、次男にあてはまるような気がしてずっとずっと申し訳ない気持ちでいた

でも昨日、次男のバイトしていた飲食店付近に出かけた時何度も送り迎えをした事を思い出して、愛着障害があったら頼めないんじゃないかなあーって思って!

死にたいっていう相談も何度も受けてたし、でももう死ぬのはやめたよ!って言ってた矢先に自死してしまったけど🥲

愛情は届いていたんじゃないかな

愛着障害じゃなかったと思いたい

そんな事、ずっと後悔していたら悲しすぎる

後悔するなら、毎日挨拶がわりに
「愛してる」

「今日も生きててくれてありがとう」

「次男の存在だけで、ただいてくれてるだけでお母さんは幸せなんだよ」って

伝えてなかったこと

もっともっと

「大好き」って言えばよかった


でも、ちゃんと次男には届いてた

だって遺書に

家族のこと、愛してます

って書いてくれたから

その愛は嘘じゃない

その愛を抱きしめて生きていく

会えなくて寂しいし、毎日泣けてくるけど

私の愛は次男に届いていた

それでも、それだけでは止められなかった

人の生死は人間が関与できる事じゃない

私は今日も生かされてる

次男がいないこんな世界で、生かされている

まだまだ使命が終わってないから

残された家族をもっともっと愛して、幸せにしてあげたい

次男に会えなくて泣いてる私自身もたくさん愛して
甘やかしてあげたい

偉そうに、愛情不足とか愛着障害とかについて書いてる記事を読んでは泣いてだけど、そんな簡単な事じゃない!!

って大きな声で言いたい

自死の理由はひとつじゃない

誰かのせいなんて簡単に決めつけられるほど単純じゃないと思います

去年の今頃、私なんか消えてしまいたいとずーっと泣き続けていた私に言ってあげたいな😊

最後まで読んでくださってありがとうございました