自分の考え方

教師をしていてイライラする場面がたくさんあります。

でも、同じような場面でもイライラしていない先生もいます。

その逆もあります。

学校では、校長先生の正しさが正しいとして組織として動きますが、納得のいかないことがたくさんあります。

でも、同じ内容でもイライラせずに受け止めている先生方もいます。

そんな学校に嫌気がさしていました。

でも、今は違います。

松田サリー先生に出会うまでは、僕は自分の正しさだけで生きてきて、周りの人への理解が足りなかったと今なら思います。

松田サリー先生は、自分が持つべき考え方を教えてくださいます。

「あなたの判断は真実であることのパーセンテージは、50%です。半々です。その確率の半分を100%の真実にしないでください」

そんな風に教えてくださいます。

自分が正しいのではなく、50%だという気持ちで眺めてみる。

その姿勢から真実は何かを見てみる姿勢が大切なんだと思いました。

今は、イライラしていても、サリー先生の言葉を思い出してゆっくりと眺める時間を確保しています。

そうすると自分の正しさだけで生きてきたよりも心が軽くなります。

心が軽くなると、余裕が出てきます。

そして、毎日の楽しい時間が増えました。

僕は、イライラしたいわけではなく、正しさを証明したいわけではない。

自分が教師をやっている意味も感じながら仕事ができています。

実は、サリー先生の話の前後にはもっと深い学びがあります。

その内容はぜひ講座で学んでくださいね。