塩谷哲のリズムでピアノ (趣味Do楽)(2014/08/25)塩谷 哲商品詳細を見る再放送モノの「塩谷哲のリズムでピアノ」、発表会編まで見ました。まったくピアノの素養がないという状態からはじめるピアノです。一本指からだヨン。リズムで、と書いてるように、課題になっている曲はラテン音楽が多いですのよオクサマ。大昔、タンゴのリズムが刻めなくてダンス挫折したワシには、夢のようなリズム感の世界です(黒歴史がヨミガエル)日々精進してピアノ道を究めている方からすれば、何やってんのコレ、とか思われちゃうのかすぃ~ら?基礎からみっちりと、コツコツじゃなくって、どちらかというと、ホーラ、こういうリズム、楽しいでしょ?という、「楽しさ」からのアプローチですしおすし。生徒役の有森さんがぎこちなくも弾いてるそばで、華麗に伴奏を入れてくる塩谷さん。これが伴奏入るだけでこんなにも音が違ってくるのか、というね。発表会では他の楽器も入るので、さらに音に広がりが出て、純粋に音楽として聴いてて楽しい。ピアノ単体だとなかなか他の楽器と呼吸を合わせるという機会がないので、いろいろ考えてしまいました。ジャズセッションが楽しいよー、という知人の言葉が、しみじみわかるような気がする。あうあう。Satoru Shionoya 塩谷 哲 Earth Beat
たぶん日刊ピアノびより
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