『令』 
(レイ)

深い儀式用の帽子をかぶり、ひざまずいて神のお告げを受ける人の形。神のお告げとして与えられるものを令といい、「神のおつげ、おつげ」の意味となり、
上位の人の「いいつけ」の意味となる。

今日から 『令和』が始まるので、
私もブログを再開しようと思ったけど、
前の忘れちゃったので、
新しく、心機一転することにしました!

前にも同じようなブログをやってて、、
漢字の意味と成り立ちが
全然違ってたりする漢字とかあって、
面白いなーっと
以前から思っていたので、
今日の出来事を漢字で表して、
成り立ちを見て行きたいと思います!
そこで、勝手にですが、

『白川静博士の漢字の世界へ』平凡社

を参照させて頂いております。
すみません。。

それで、やっぱり今日は令和の『令』。
ふむふむ…。
成り立ちによく出てくる催事や神様系の漢字。
神様のおつげという意味か~。
令和が良い時代になるというお告げだと
いいなぁ。
良い時代になりますように。。