クヮンソウ茶【手軽で便利なティーパックタイプ】

沖縄本島(南部)で収穫したクヮンソウ(あきのわすれぐさ)を焙煎!!
香ばしいお茶に仕上げました。
快適な明日のために!! オススメします。

【内容量】 60g(2g×30包)

【クヮンソウ茶のお召し上がり方】
=湯飲み茶碗をご利用の場合=
ティーパックを湯飲み茶碗に入れ、熱湯を注ぎティーパックを3~4回軽く振り、お好みの濃さになりましたらお召し上がり下さい。

=急須をご利用の場合=
ティーパックを急須に入れ、熱湯を注ぎ急須を軽く回し、お好みの濃さになりましたらお召し上がり下さい。

濃い味のお好みの方は、煮出し(煎じる)ますとよりおいしくお召し上がりいただけます。

冬はホット、夏はアイスで毎日続けてお召し上がり下さい。

【賞味期限】 2年
【保存方法】 高温多湿、直射日光を避け常温にて保存してください。


沖縄の伝統野菜・クワンソウから生まれた快眠成分
自然があふれ、長寿で健康なところとして知られている沖縄県。昔から沖縄では、眠れないときにクワンソウという植物が食べられてきました。最近、クワンソウには睡眠を促進する物質が含まれていることが分かりました。

昔から眠れないときに食べていた

クワンソウ
昔は王室料理にも使われていました(画像:日本新薬株式会社提供)
地元の良さを見直し、美味しく安全なものを食べたいという思いから、地域の伝統的な野菜に人気が高まっています。全国的に有名なものとして、京都の京野菜や石川県の加賀野菜があります。

風土や食習慣が他の地域と大きく異なる沖縄県も、伝統的に食べられてきた地域固有の野菜や果実を、「おきなわ伝統的農産物」に指定しています。

クワンソウも、おきなわ伝統的農産物の1つです。クワンソウは、オレンジ色の花を咲かせるユリ科の植物です。宮古島ではシファンツァ、石垣島ではパンソーと呼ばれています。和名をアキノワスレグサ、別名トキハカンゾウともいいます。歌になっている忘れな草や漢方薬になる甘草とは、別の植物です。

クワンソウは以前、沖縄のどこにでも生えていました。若芽や葉、根元の柔らかい部分は和え物に、花は酢の物や天ぷらにして食べます。豚肉や鶏肉と煮込んだ料理も、よく食べられています。もちろんおいしいから食べられてきたのですが、他にもいろいろな効用が伝承されています。特に葉は、眠れないときやイライラするとき、気持ちが落ち込んだときなどに好んで食べられてきました。

琉球大学の研究グループの実験でも、クワンソウの睡眠に対する効果が実証されています。クワンソウの粉末をマウスに食べさせて脳波を調べると、クワンソウを食べていないマウスに比べて、熟眠時間が1.5倍に延びたのです。天然の素材でこれだけの催眠効果があるものは、あまりありません。

クヮンソウ茶
クヮンソウ茶
べにふうき緑茶

安心・安全の沖縄県産100%使用!!
ムズムズ・グズグズつら~い季節に沖縄県産スーッキリ茶!季節の変わり目にオススメ!

【お召し上がり方】
*ティーバッグ1包をティーポットにいれ、200cc~400cc程の熱湯を注ぎ、お好みの濃さになりましたらお召し上がり下さい。
沖縄の太陽の恵みをたっぷり浴びた「べにふうき」をグズグズ季節にお役立て下さい。
べにふうき緑茶
月桃茶 ティーパック

【無農薬】沖縄県産100%

沖縄やんばる(北部)で収穫した月桃葉(サンニン)を焙煎!! 
さわやかな香りと天然の甘みのサンニン茶に仕上げました。

*沖縄では旧暦の12月8日のムーチーの日に 、もち米の粉を練ってサンニンの葉に包んで蒸し、 仏壇に供え、家族の健康を祈願し、
また赤ちゃんが誕生して初めて迎えるムーチーの日には、初ムーチー と言って親戚にムーチーをを配る風習があります。

【月桃茶のお召し上がり方】
ティーパックを湯飲み茶碗に入れ、熱湯を注ぎ、 軽く回し、お好みの濃さになりましたら、お召し上がり下さい。

【煎じる場合】
500cc~600cc(コップ3杯程)の水の中に月桃茶1包を入れ、
沸騰したら弱火にして、3~5分煮出します。
さわやかな香りの月桃茶は、ホットでも、アイスでもお召し上がり頂けます。

【内容量】  3g×25包(75g)
【原料原産地】 沖縄県
【賞味期限】  2年
【保存方法】  高温多湿、直射日光を避け常温にて保存してください。
月桃茶
月桃茶10P