気のむくままに好きなこと

気のむくままに好きなこと

山あいの小さな村に転居して13年目、ミニチュアシュナウザーと小さなログハウスに暮らしています

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私の住む小さな村は山中湖に近く、わが家は標高777mに建っています。首都圏からは年間平均5~6℃くらい気温が低いので冬は寒いけれど、夏は涼しく酷暑知らずです。これから寒さの底に入るという一年間で一番厳しい季節に向かっており、水道は凍結しないようずっと出しっぱなしです。もっとも水は「清流の里」の湧水で無料、都会の便利な上水道とは違いある程度手間はかかりますが自然の水です。

 

ちょうど一週間前遅い初雪が降りました。元々それほど雪が降る土地ではなく、降り続くことはありません。水分の多い湿雪で、5cmくらいの積雪でした。

普段は昨年夏に「べにがら」という色に塗り替えて、シブい赤に白いドア、窓枠になりました。

ワンたちは本能的に雪が好きなのでしょうか、1才で二度目の冬を迎えたメイも

つかの間の雪遊びでした。メイの他に姉シュナのジュリ(10才)がいます。ジュリはソルト&ペッパーという毛色で、メイもそのつもりでブリーダーさんから迎えたのですが、どうやら毛色はブラック&シルバーで黒くて小さめなシュナです。

フランスのリサとガスパールという人気キャラが好きなんですが、見ようによってはこのコたちも白と黒でリサとガスパールに見えなくもないと思っています。先住犬のジュリにとってはうるさいメイですが、ノー天気なメイはいつでもジュリにくっついてストーカーのようです。

ワンコベッドは他にもあるのに、必ずすき間に入り込んで寝ています。まぁ微笑ましい陽だまりの平和な風景です。

とはいえ別棟のログは火の気が無いので冷え込んでおり、うっかり野菜置場にしておくと白菜、大根、ごぼうなどことごとく凍っていて、ポリタンの水もシャーベット状になっています。大きな冷凍冷蔵庫と言えるかもしれません。

ともかく冬は水の管理や日々焚き続ける薪ストーブの薪運びなどなにかと大変です。

寒さに縮こまって色の無い庭にもクリスマスローズの蕾が見られました。手入れもしていないのに増えて花壇のそこここに咲いて楽しませてくれる強い花です。