mayknowagup1981のブログ

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The Raspberries - Raspberriesエリック・カルメンが在籍していたバンド。俺はエリック・カルメンを先に知って、彼がいたラズベリーズというバンドが気になって、今作を購入した。Follow @GrouchoSpeaksアルバムを聴いてみると、ビートルズの影響を大きく受けているバンドだとわかる。ビートルズの中でも特にポール・マッカートニーの影響を。親しみやすいメロディ・ラインにアレンジの仕方、そして歌い方などポール・マッカートニーに非常に似ている。だが、ラズベリーズは明るく爽快なイメージで彼ら独自のアメリカン・ポップス・バンドとして成功していると思う。特にヒットした「Go All The Way」などを聴くと、1960年代の英国のバンドのパワーあふれるサウンドとビーチ・ボーイズを代表とするアメリカン・ポップスのメロディとハーモニーがうまく表現している。作者はエリック・カルメンで歌もエリック・カルメンだ。実際、俺もこの曲は大好きだ。デビュー・シングルになった「Don't Want To Say Goodbye」はエリック・カルメンとリードギターのWally Brysonの共作で、ふたりで歌っているが、甘美なバラードで、最後の盛り上がり方などはポールの得意とするところのようでポールのファンである俺などはにやけてしまう。Wally Brysonの作品でリード・ボーカルもやっている「Come Around And See Me」も小気味いい佳作。「I Saw The Light」はエリック・カルメンとWally Brysonの共作でエリック・カルメンがリード・ボーカルだが、これなんかまるきりポール・マッカートニーのメロディ。最後のシャウトの仕方なんてポールでしょう!エリック・カルメンがポール・マッカートニーのファンなのかどうか知らないが、エリック・カルメンよ!あんたはポール・マッカートニーの大ファンだろう!白状しろ!と俺が取調官なら、エリック・カルメンは簡単に自白するだろう。だが、エリック・カルメンはそれだけの音楽家ではない。ロックに目覚めるまでクラシック音楽を学び、ラフマニノフに影響を受けまくっていたのでエリックの作詞作曲による「Waiting」と「I Can Remember」はエリックの音楽的下地が出ていて、特に「Waiting」は美しい。ラストの8分の大作の「I Can Remember」のドラマチックな曲はラフマニノフとポール・マッカートニーの影響が素晴らしい形で出ていて拍手したいぐらいだ。いやマジでホントに素晴らしい傑作である。前半の叙情性と気品あふれんばかりのサウンドから、後半一転して激しいシャウトされる曲への転調。エリック・カルメン最高!ブラボー!エリックの作品ではない曲もどこかビートルズを感じられてビートルズのファンである俺は楽しいアルバムです。The Raspberries - RaspberriesTrack listing1. Go All The Way2. Come Around And See Me3. I Saw The Light4. Rock & Roll Mama5. Waiting6. Don't Want To Say Goodbye7. With You In My Life8. Get It Moving9. I Can RememberThe Raspberries - Go All The WayThe Raspberries - I Saw The LightThe Raspberries - Waiting2分43秒ほどの曲なのに5分40秒もある動画で歌が終わると無音です。これしか見つからず。The Raspberries - I Can Rememberアマゾンラズベリーズラズベリーズ(紙ジャケット仕様)ラズベリーズMP3RaspberriesGreatest★ラズベリーズの作品色々Click!楽天市場★ラズベリーズの作品色々Click!ここからネットショッピング!クリックでなんでもお買い物! マジカル・ミステリー・レビュー 多趣味貧乏の記録! ...