このブログを書いていた当時の私は、
やっと、
弟の死を受け入れ、
父との関係も受け入れ、
なんとか自分の「生きる意味」を見つけようと
必死になりはじめた頃だったかな、と思います。
弟の死をキッカケに、
私の人生は一度静止しました。
自分がいったい何者で、
なぜここで生きているのか、
わからなくなってしまったのです。
苦しくて苦しくて、
生きることから逃れることで頭がいっぱいでした。
少し気が狂っていたかもしれません。
でも、どこかで私は私を信じていたのでしょう。
私の関心は次第に「自分探し」へと移っていきました。
私はこの数年間、休むことなく、
全エネルギーを懸け自分を探してきました。
がむしゃらにひたむきに、様々な方向から自分を見つめました。
そして、やっとやっと自分の中で答えを見つけることができました。
もしよかったら、こちらのブログを覗いてみてください。
これまで応援してくださったみなさま、
本当にありがとうございました。
ティアナ
