たいがい朝はスタバとか地元のレストランでミルクティーを頼んで、それから仕事に入る。
今朝は訪問先近くの一度も来たことのないローカルレストランに入ってミルクティーを注文した。
このレストラン、公共交通機関や主要ホテルから近い便利なロケーションだし、見た目綺麗で広いんだけど、空席が目立っていた。
嫌な予感がした
とりあえずウェイトレスさんにミルクティーを注文した。
ちなみに私一人です。連れはいません。
ミルクティー一杯の注文なのに、結構時間がかかった気がした

15分ほどして、ミルクティーが到着した。
2杯。
2杯。
2杯のミルクティーが1杯のミルクティーを注文した客のテーブルに到着した。
私はやや冷静を装い、
あのー、私一人ぶんで注文したんですけどね
とウェイトレスに伝えた。
ウェイトレスは、ごめーん間違えちゃった
と言って颯爽とその場を去った。
まあ仕方ない、ミルクティー飲むぞー、と飲んでみた。
(°∀°)b
これはミルクティーではなくティーミルクだ
紅茶とミルクの比率は恐らく2:8 か 1:9またはそれ以上


ちなみにミルクは牛乳ではなくミルク




ほかのローカルレストランではお目にかからないミルクの濃厚さ
カップ半分くらいでgive up した。
なんとなく、観光客しかいない理由がわかった気がした。