”夜明け”のその先この『夜明け』は間も無く思い違いだと気づく。理想に仕立て上げて幻滅するのに然程時間は掛からなかった。このお話に出てくる執着対象から今は逆に執着されて困惑している。何を今更。私は毅然と弾く。私を一度でも蔑ろにした人間に心を許すことは、ない。それに、今はまた新たに私の希望となり道標となってくれた人がいる。でも心のどこかでまた『違う』と感じてる。懸命に生きればいつかは出逢うだろう。