ツイッター

ツイッター

ツイッターやってないし。てゆーかツイッターじゃないし。
ツイッターっていうブログがあったらおもろいやんっていうだけで始めたブログ。

Amebaでブログを始めよう!
ものづくりをするとき
特に大人数で何かを作り上げるとき
例えばバンド、例えば演劇。
私はいつも絶対に心掛けていることがあって。

それは、正面から向き合うこと。
その作り上げるものと。
その相手と。

誰かと何かを作り上げる時
そこに生まれる人間関係が
そのものごとの方向を決めると思う。

人間関係が構築できてない間は
いくら自分の想いを伝えたところで
全部一方通行で
空中を掴むような
掴んでも指の間からポロポロこぼれるような
そんな感覚になる。

最近はそんな経験が多くて。

4年間かけて作り上げてきた関係が
最近ではすっかり崩れてしまって
上辺だけでバンドしてるみたい。
何も届かないし、
何も響かない。

自分の影響力のなさにもどかしくなったり
周りの無関心さに腹が立ったり…
もっと感じろ、もっと考えろ。
もっと目の前のことに熱くなれ!!



こんな風にぶつくさ書いても
やっぱり人間が大好きで
人間が織りなす素敵な人間模様が大好きなんです。
困ったことに。
私は、もの作りをするときは
どうしたって冷静になれないんだな
なりたくもないんだな。

って発見。

それにしても
「一人相撲」って言葉虚しすぎやしないかい??
7/15(土) 『悪人』(★5)

$ツイッター-悪人

出演:妻夫木聡, 深津絵里
監督: 李 相日

<あらすじ>(Amazonより)
土木作業員の清水祐一は、恋人も友人もなく、祖父母の面倒をみながら暮らしていた。
馬込光代は、妹と2人で暮らすアパートと職場の往復だけの退屈な毎日を送っていた。
孤独な魂を抱えた2人は偶然出会い、刹那的な愛にその身を焦がす。
しかし、祐一は連日ニュースを賑わせていた殺人事件の犯人だった――。
光代はそんな祐一の自首を引き止め、祐一と共に絶望的な逃避行へと向かう。
やがてその逃避行の波紋は被害者の家族、加害者の家族の人生をも飲み込んでいく。
なぜ祐一は人を殺したのか?なぜ光代は殺人者を愛したのか?
引き裂かれた家族の運命はどうなるのか?そして、いったい誰が本当の“悪人”なのか?



ずっと見たくて、なんとなく見たくなくて
いっつもTSUTAYAに行って手に取るのだけど
棚に戻し続けていた映画です笑
良いのは分かっていたのだけども見れるテンションになれず笑

結果。当然すごい映画でした!!私が言うと薄い…。

何が悪人だ何が正義だ。
悪人か正義かなんて立場でいくらでも変わっていく。
私は祐一に、祐一の祖母に、光代に、殺された女の子の父親に…
いろんな人に感情移入してしまって
後半はずっと泣いてしまいました。
泣かせる映画ではないのだろうけど、
せつなくて苦しい想いになりました。

主演の妻夫木聡、深津絵里の体当たりで全力な演技と
わきを固める樹木希林、柄本明、音楽に久石譲…。
もう隙が無いとはこのことです。
とくに私は樹木希林の表情がぐっときました。

見てる側としては、つい祐一の悲しい境遇に一番感情移入してしまいそうになる。
でも実際に犯罪を犯し人を殺した祐一は法律上は悪人。
そこには殺された女の子の父親の行き場のない怒りがある。

見る人を見事に混乱させ考えさせる映画。
見た後にいろんな感情が襲ってきて
しばらく上手く動けないので気をつけて…

見てない人は是非見てください!!




--------

ひとまずここまで★
いっぱい書いた~~~!!
7/14(木)『ダージリン急行』

$ツイッター-ダージリン急行

出演:オーウェン・ウィルソン、エイドリアン・ブロディ、ジェイソン・シュワルツマン
監督:ウェス・アンダーソン

<あらすじ>(Amazonより)
長男フランシス、次男ピーター、三男ジャックのホイットマン3兄弟。彼らはフランシスの提案で、インド北西部を走るダージリン急行に乗り合わせた。旅の目的は、父の死をきっかけに1年ものあいだ絶交状態にあった兄弟の結束を再び取り戻すこと。バイク事故で瀕死の重傷を負い、奇跡の生還を果たしたばかりのフランシス。兄弟から父の遺品を独り占めしたと非難され、妊娠7ヵ月の妻アリスとも上手くいっていないピーター。そして、家族をネタに小説を書き上げたばかりのジャックは、失恋の痛手を引きずっていた。それぞれに問題を抱える3兄弟は、早々に衝突してしまうが……。



なんとなく気になって見てみたので、期待値は低かったのだけど…。
異国情緒あふれる世界のゆったりのんびりロードムービーでした。
出てくるアイテムがすごく個性的で
それを取り巻くストーリーやリアクションがおもしろい!!
あんまり他で見たことない感じだったかなと。

兄弟3人という家族の間に流れる微妙な距離感や人間模様
その根底にある絆がとてもよく描き出されていました。

説教臭い感じもなく
ユーモアがあってセンスがいい!!

オススメです★
是非見てみてくださいね~♪