備忘録として残しておこうと思います
そら君保育園を病欠しないこと7ヶ月
鼻水や咳が出ることはあっても
今年度は感染症もまだなくすごく元気です
金曜日に保育園から帰ってきて
いつも通りご飯を食べてお風呂に入り
何も変わらず就寝しました
夜中の1時頃に寝ながらよく動くなと思ったら
そら君のおでこが熱いことに気づきました
足の裏もまだ冷たく少し寒そうにしていたので
熱を出しきろうと思い
薄いブランケットを掛けて再度就寝
4時頃に熱が出きった感じがして
足の裏も熱かったので熱を逃がそうと
できるだけ涼しくしようとしていた時に
急に目を開けてピクピクし始めました
この瞬間に私は熱性けいれんだと思い
すぐに動画を撮り始め
横にいる彼に「경련!!」と伝えて
電気を付けてもらい
とりあえず初めてだから救急車を呼ぼうと
動画を撮りながら彼のスマホで電話をしました
自分で言うのもあれですが初めてなのに
すごく冷静に対処できたなと思います
元々私も熱性けいれんをしたと聞いていたので
出産後に熱性けいれんの対処法を
よくSNSで見ていたこと
身内でけいれんの対処を何度もしたこと
愛犬がけいれん持ちだったこと
が大きい理由だと思います
救急車がくるまで思ったより時間があり
念の為すぐに出れるように
母子手帳ケースと財布だけ準備して
私たちは着替えました
救急車が到着してとりあえず様子を見て
「病院に行きましょう」
ってことだったのでそのまま救急車へ
救急車の中で色々チェックをしてもらい
この時そら君の意識はしっかりしてましたが
大きい病院へ移動しました
大きい病院では小児科の先生に見てもらい
意識がしっかりしていて
先生の言うこともわかっていて
(「手見せて」とかに従っていたので)
他に異常がないので熱性けいれんで間違いなし
コロナとインフル検査もして陰性でしたが
発熱からあまり時間が経ってないので
念の為昼間にかかりつけ医を促されました
そして今後また熱性けいれんが起きたら
迷わず救急車を呼ぶようにとのことで
救急車呼んでも迷惑じゃないんだと
ここで少し安心できました
帰る頃にはそら君はめちゃくちゃ元気で
「ピーポーピーポー!のったねえ」と
救急車に乗ったことや
タクシーしか帰る手段がなかったので
タクシー呼ぶことを伝えたら
「タクシーのりたい!」とハイテンション
自宅に着いてからは私も彼もぐったりで
「そら君ねんねしてもいい?」
と聞くと「ねんねする」と言ってくれて
なんと2時間も一緒に寝てくれました
4時5分 けいれん(3分間)
4時15分 救急車到着
4時32分 救急車出発
4時45分 病院到着
5時35分 病院お会計(0円)
家から5分のところに消防派出所がありますが
救急車がくるまで10分と
かなり時間が長く感じました
熱性けいれんの場合は後遺症もないことと
そら君が嘔吐したり泡を吹いたりせず
窒息の心配がなかったので
焦ることはありませんでしたが
救急車の待ち時間は
症状によってはパニックになりそうだなと
初めて救急車を呼んで実感しましたㅜㅜ
ちなみにそら君昼間にかかりつけ医で
またコロナとインフルの検査をされ
鼻を触ることにすごく嫌悪するのと
寝室に救急隊員がきたことが怖かったのか
布団で寝てると急に入口を見て
「こあい…だっこして…」
と泣くようになってしまいました
トラウマができたようで心苦しいです
熱性けいれんはほとんどの場合
大きくなるにつれてなくなるのと
後遺症の心配もないので
今後も冷静に対処できるとは思いますが
発熱するたびに心構えしなきゃいけないのかと
少しメンタル的にきました
あとは保育園に伝えたところ
熱性けいれんをしたことある子どもは
微熱(37.3度)で即お迎え要請とのことで
私はリモートワークだし自転車で5分だから
すぐお迎えに行けることが何よりです
最初はまだやったことがなかったので
突発性発疹かなと思いましたが
今のところ発疹は出ていないので
多分何でもない風邪での熱だったみたいです…
