写真の入れ方がわかったので、ご飯の記録。
私が、ハンバーグを焼いている横で彼は、大根をおろし…私が、豆腐となめこの味噌汁を作る横で彼はネギをみじん切り。
私がトマト切る横で、ボールにオリーブオイルと自家製ニンニクオイル漬け、塩コショウをボウルに入れ待つ彼。トマト切り終わったら、チーズと一緒に彼にパス。彼が育てているミントを入れたら、カプレーゼ。
手が空いた彼は、使った道具を洗う。
私は、彼が育てている大葉を収穫。彼にパス。
ハンバーグ焼けたら私がソースを作り彼は、大葉と大根おろしを盛り付け。
出来上がり。
気づいたら、食卓には、いつの間にか、ビールのグラスや取り皿、箸も並べてある。
15分もかかっていない。
この、「2人でスムーズに料理を仕上げていく過程」が堪らなく好き。
いただきます、の時には、全ての調理器具や鍋は洗われ、ガス台も拭いてキッチンぴかぴか。
ご飯を食べ終わると、さあ片付け。
私が洗う横で彼は洗い桶の調理器具や鍋をふきんで拭いて棚へ。
私は、ゆすいだ食器を空になった洗い桶へ。彼は、余ったご飯をラップして、1人ご飯の時用に冷凍庫へ。台拭きで食卓拭きに行く。
ハーブティーを入れる。
彼が、お風呂を沸かして、今夜のデザートを持ってリビングへ。
片付けも2人でやれば、10分かからない。
出会って初めて、彼の家でご飯した時、その手際の良さにビックリして。
私は、料理が好きだけど、終わるとシンクに山ができ、温かいうちに食べたいから、そのままで食べ、調理器具や鍋の山に、皿が加わった片付けにゲンナリ。
彼を見習いたい。
彼を尊敬してる。
それが、付き合う上で、とても大切だなあ、と思う。
