ボタンが劣化破損していたeTrex 30、しばらくの間なんちゃって補修で自転車に取り付けて運用していた。

動作はしており問題なくログも取得できていたのだが、どうにも気分が上がらない。ということで、フロントカバーを探してみたところアリエクで比較的安価で販売されているのを発見し、試しに購入してみた(eBayにあるのは知っていたが少々お高くて購入を躊躇していた)。

 

配送予定通りに到着。ブツを確認したところ、見た目オリジナルと寸分違わぬ物であった。早速付け替え作業を実施したのだが、あっけなく再生完了。バックカバーとフロントカバーがピッタリとはいかず少しだけ隙間ができているようなのだがまあ、問題はないだろう(これは購入パーツの不具合というよりも本体自体の劣化によるところが大きいような気がする)。

 

左がガラス(硬化プラスチックのフロントパネル)付きのもので、右が早まって買ってしまったパネルなしのもの

カバーはトルクスのT6、基盤はT5で外せる。

用意してあった携帯電話修理ツールに入っていた、ギターのピックみたいなやつで基盤を持ち上げて外す。

左が元のカバーで、右が購入品。よく見るとスイッチを押すプラの部品がちゃんと付いている。ポン付け可能ということだ。

ということで修復再生が成功した。問題なくボタンも作動する。

 

再生成功!

これで一応見た目も再生されたので、もう何年か活躍してもらおう。


追記

パネル無しのフロントカバーにはボタンの破損した元のフロントカバーからフロントパネルを引っ剥がして接着剤で貼り付け次なるボタン破損に備えた予備としました。