
普通のドッグトレーナーに見放されたような躾の悪い犬をリハビリし、ドッグオーナーをしつけなおすんです

日本でもやってるのかな

メキシコ人で親近感が沸くからというのもあるけど、犬を飼っている人には、とても興味深いアドバイスをたくさんしてくれるので、私は見れるときは必ず見ています


通常の番組は、そんな風に2,3件の校正ケースを流すんですが、前回はパピー・ミル(子犬工場)で飼われている犬たちを救助する内容でした。
このパピー・ミルとは、子犬を産ませるためだけに、外の世界を知ることなく一生ケージで飼われている犬たち、まさに『子犬生産工場』。米国だけとは限らないと思うけど、通常ペットショップで売られている子犬たちはこういうところから来ているそう。更にはアメリカでは年間2万匹の売れ残った子犬たちが、犠牲になっているそうです。
過酷で悲惨な状況の中で、一生を遂げる犬たちを救助し、リハビリをしたセサル。それこそ、ヨークシャー、マルチーズ、秋田、大小さまざまな犬たちを救助。そして、この子達に新しい家族を見つけてあげたのです。
見ているだけで、涙が止まりませんでしたが、セサル曰く「こういうときに、かわいそう!などと同情してしまうと犬はそれを感じ取り、自分はいかに過酷な状況で生きてきたのかと自覚して逆効果。こういうときは、平常心と心の落ち着きを保って、あえて声を出さず静かに扱うこと」といっていた。
そのこのためなら心を鬼にするしかないけれど、涙せずにはいられない光景だった。
でも、一生懸命呼びかけていました。パピー・ミルは全て取り締めて閉鎖するべき。犬が飼いたかったら親が実際に見れるブリーダーから直接買い取るよう。あるいはもし、本当に犬を救助したいのなら、ペットショップでは買わないで、救護施設などへ行って助けてあげてください、と。
この番組を見てペットショップでは買わないと、心に誓ったのは言うまでもありません。
ドッグウィスパラーの番組情報はこちらから(米国サイト)

私はワンピが欲しいんので、バーゲンを心待ちにしているこのごろ
でも結構当たり外れあるもんだな
今週の木曜日から仕事が入って忙しくなるから、それまで


グアダラハラではファーストフード的なすし屋はたくさんありますが、残念なことにタイや韓国は数えるくらいです

