(写真はTamarindoのビーチですが。)
タクシーで5時間の移動中、道沿いの米、パーム油、パイナップルなどの農業や牛などの畜産を見ることができましたが、コスタリカって本当に自然が豊かな美しい国。
アメリカや日本の工業化されたそれとは違い、あるべき姿というか、昔ながらの営み、みたいなものを見て、物が溢れて便利だけど、自然に反した違和感のある自分の住む環境を少し考えさせられました。(なーんて。。)
しかしご飯はどこで食べても大抵美味しい!
これは移動中にドライバーさんがお昼に立寄ってくれた、大衆食堂で食べた、コスタリカで定番のプレート。
ご飯に黒豆、野菜に魚のソテー(鳥か牛が定番らしいけど)、それとバナナの蒲焼きみたいなの。
この旅行ではごはんが美味しすぎて、毎日モリモリでした。
Manuel Antonioでは国立公園近くの崖みたいな所にリゾートが点在して、私達も公園目当てで旅程を組んだのですが、32$払って入園するも、2歳と4歳のグズグズが同時に始まり、速攻引き返すハメに。
ビーチまでの最短ルート散策ならと思って挑みましたが、やっぱり無理だったか。
まあ国立公園に入らなくとも…
この旅行中、リゾートは常にWi Fiの環境で、最高にハイパーな息子二人を鎮めるためiPad にはお世話になりまくり。
フライトはもちろん、レストランで2歳児をじっと座らせるためにもね。
明日はいよいよ帰国です。
空港までは少し遠いので、朝一のフライトのため最後の1泊は予定を変更して、空港のある首都のSan Joseに移動しました。
のんびりした山道を登ってくと、海沿いのリゾート地とはまるで違う、都市が!中米の世界都市で街歩いてるオフィスワーカーやスーツ姿のビジネスマンを見ると、帰国前にいきなり現実に引き戻された感。
いよいよ旅も終わりなんだなあ…





