ブライトンの奇跡。
自分ならスラムダンク山王戦を例えに使います(まさにブザービーターですから)。
リアルタイムで観れてホントに良かった…
改めて観ると、伏線は結構あったような気がします。
密集でディフェンス側の反則を厳しくとっていたレフェリング(個の力が消されるので、収束の速さでカバーできたのは大きいかと)
サプライズプレイ(前半のバックス参加モールと後半の松島→五郎丸)成功からのトライ2本
29-29のゴール正面、日本ペナルティの場面で南アのPG選択(トライ狙わず)
残り5分での相手シンビン(直前の日本#7がオブストラクション取られるかと思った)
そして最後のスクラム選択(世界中を味方につけた瞬間)
それにしてもラスト10分間で一度もミスなく、攻撃を完結させたのは見事!
直前に投入したヘスケスさんがサヨナラトライ決めるとか、2001年代打北川(以下省略)かよ。
No.8、SH、SOというキーポジション全部入れ替えられるだけの選手層とか考えられませんでした。
何より、選手が浮き足立っていないのが素晴らしい!
二戦目以降も、アトランタ五輪サッカーのような展開(ナイジェリア戦でのチーム崩壊)はないと思っています。
決勝T枠が2/5というサッカーよりタフなリーグ戦、しかも相手は全部格上ですが、最後のUSA戦が「リーグ突破をかけた運命の一戦」になることを信じてます。
もちろん、勝ち抜くことも。。。
タイトル冒頭に【Maniac】とついているものは、評論色が強く、
ある程度の基本知識を前提に書いております。
興味の無い方は飛ばして読んでいただくことをオススメします。
