メガネは顔の一部です

タイトル冒頭に【Maniac】とついているものは、評論色が強く、

ある程度の基本知識を前提に書いております。

興味の無い方は飛ばして読んでいただくことをオススメします。

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ブライトンの奇跡。


自分ならスラムダンク山王戦を例えに使います(まさにブザービーターですから)。
リアルタイムで観れてホントに良かった…

改めて観ると、伏線は結構あったような気がします。

密集でディフェンス側の反則を厳しくとっていたレフェリング(個の力が消されるので、収束の速さでカバーできたのは大きいかと)
サプライズプレイ(前半のバックス参加モールと後半の松島→五郎丸)成功からのトライ2本
29-29のゴール正面、日本ペナルティの場面で南アのPG選択(トライ狙わず)
残り5分での相手シンビン(直前の日本#7がオブストラクション取られるかと思った)
そして最後のスクラム選択(世界中を味方につけた瞬間)

それにしてもラスト10分間で一度もミスなく、攻撃を完結させたのは見事!
直前に投入したヘスケスさんがサヨナラトライ決めるとか、2001年代打北川(以下省略)かよ。
No.8、SH、SOというキーポジション全部入れ替えられるだけの選手層とか考えられませんでした。

何より、選手が浮き足立っていないのが素晴らしい!
二戦目以降も、アトランタ五輪サッカーのような展開(ナイジェリア戦でのチーム崩壊)はないと思っています。

決勝T枠が2/5というサッカーよりタフなリーグ戦、しかも相手は全部格上ですが、最後のUSA戦が「リーグ突破をかけた運命の一戦」になることを信じてます。
もちろん、勝ち抜くことも。。。
現在、某CSで再放送されていますね。
自分の記憶に残っているのがこの第12回から。

アタック25のテレ朝はもちろんのこと、TBS(ギミアブレイク)、フジテレビ(FNS1億2000万人)も90年代には大規模なクイズ大会を開催していましたが、展開まで記憶に残っているのはやはりウルトラクイズだけです。

スケールの大きさ
一味違うクイズ形式

当時5歳ながらワクワク感が半端ありませんでした。
その後のSHOW BYショーバイ、マジカル頭脳パワーに続く
当時の日テレの勢いをもの凄く感じます。

あとから知ったのですが、この12回大会で「2度目の」アメリカ大陸上陸となった挑戦者が2人もいたんですね(1人はすでにアラスカ鉄道で置き去りにされましたが…)。

第8回大会、最後の1席を争った2人です。
(しかもインディ500のオーバルコースでマラソンクイズというモータースポーツ好きにはたまらない形式!)



CS観れないのが残念です。

伝説の準決勝となった第13回
ドミニカ共和国の存在を知るきっかけとなった第15回
再放送してくれることを期待しておきます。
※関係者向けメッセージとなります。ご了承ください。

今年は本格的に「卒業生」という位置づけになり、色々と好き放題やらせてもらった気がします。
FBページをメンテしていると、いろいろな人が面白い発想でイベントを立てているのが分かるので、かなり勉強になりました。

まずは個人として。反省点が2つあって。
1.ここまで繋いできていただいた先代の方々へのリスペクトが足りなかったこと
「自分ならこうした方が良い」という想いが強く出すぎてしまい、オオタケと企画モノとかでご一緒して何かと「イラっと」されたことがあると思います。配慮のない言動も多々あり、申し訳ありませんでした。
このあたりは、講義で習った「自己の重要感」だとか「ミーティング成功術」あたりをしっかり復習して、個人としてパワーアップして新コミュの更なる活性化に取り組みたいと思っています。2014年はイベント外でもアプローチしていきたいと思いますので、仲良くしていただけるとこの上ない喜びです。

2.同世代の関係維持を怠ったこと
どうしてもコミュニティの方に目が向いてしまい、自分と同じ世代で受講していて「もう1年以上連絡とっていない」メンバーが結構います。時間配分(とくにイベントにかけるコストパフォーマンスの向上が重要)を意識して臆せず連絡とっていこうと思いますので、よろしくお願いします。

一方、コミュニティについては節目の回数に到達したイベントが相次いだ1年でした。
時とともに環境も変わり、新コミュへの関わり方が変わっていくのは避けて通れないと思っています。だからこと、ちょっとしたきっかけで「いつでも戻ってこられる場所としての新コミュ」を維持しておくことが重要だと改めて感じました。
第10回懇親会でのメイン企画だったアイスブレイク、あの場が織り成す雰囲気をもったコミュニティを維持していけるように、微力ながら頑張っていこうと改めて思った1年でした。

一つだけみなさまにお願い(?)があるとすれば、「ヒストリー」を是非読んでいただきたいです!
そして、「自分にもこれならできそう」という気持ちになってもらえたら幸いです(2013年はあとでもう少しフォローします)。今までの企画者も「みんなでやったら面白そうだからやってみよう」という思いでイベントを立てています。そういう方が増えてくれば、より活気のあるグループになるんじゃないかと思います。
(ご相談はいつでも受け付けますので、お気軽にどうぞ!)

本年もありがとうございました。
2014年もよろしくお願いします。