ソニー生命のバリアブルライフ

誕生月が来てうしまうと掛け金がアップしてしまうので(といっても娘の年齢では300円違うだけですが)

とりあえず加入しました

自分用の備忘録として書き留めておきます

1 減額はできますが増額はできません

  なので結構大きめの掛け金に設定しました
  
2 払い済みはできますが それ以降は特別勘定での運用がなくなり
  一般的な国内保険の利率(1.5パーセントくらい)での運用となるそうです

3 スイッチングは年12回までです
  月末のポートフォリオで翌月の運用が決定されるようです



パンフレットの例
 35歳男性 1000万円 60歳払い込みの場合

 月払い保険料20860円です

あわてて加入してしまいましたが 今考えると娘よりも 自分や夫が加入したほうが良かったような気がします なので自分についても今考え中です

悩むな~

あと 娘の死亡保障金の受け取りの名義を自分にしたのですが(まだ独身なので)
このお金を受け取るコトなんて絶対ありませんようにって
強く思いました~

この保険 運用が7パーセントで行けば保険料の累計に対してざっくり

15年目  解約返戻金 同じ

30年目        2倍

40年目        3倍

50年目        7倍

という具合に すごく増えます 死亡保険金は更にもっと大きくなります

でも 運用が0パーセントとかマイナスとかだと

死亡保険金は最初の契約どおりで変わりませんが

解約返戻金が MAXでも払い込みに対して48パーセントくらいです

半分もいきません 

すごーく運用がよければ がっつり利益があるときに解約するのがいいのかな?

反対に運用に失敗したら意地でも解約しないほうがいいのでしょうね

でも娘が90歳くらいまで生きて 独身で子供もいなかったら

その保険金は誰のものに?いくらなんでも私は120歳近いから生きてない(;^_^A

やっぱり娘より自分が入るべきだったのかも。

減額して その分で自分にはいろうかなあ
バリアブルライフの記事がまとめられないまま(^_^;)

つらつらと老後について考えていると興味深い記事をみつけました

http://www.nicmr.com/nicmr/report/repo/2015/2015win12web.pdf

長いです(;^_^A

そしてなぜかリンクがうまく張れません(;^_^A

米国でも長生きリスクが大きな問題になっているんですねえ

そしてそれに対する最適解が まだはっきりとは商品化やシステム化できていない(>_<)

でも個人年金に加入してたり 株式や投資信託などをしてる割合は

日本よりは確実に多そうですよね

それに何より日本と違って これからも人口増が見込めるんですよね

日本は人口も減っていきそうだし 少子高齢化が進むし

でも投資とか外貨に対しては臆病なカンジですよね?

少しずつでも色々アクションを起こさないといけないのですね

そしてその際大事なのは 最大を求めるのではなく

自分の家族にとっての必要十分な額に

できるだけリスクの少ない方法で寄せていくことだと

山っけの多い自分に言い聞かせています


関係ないかもだけど 新幹線で悲惨な事故を起こした方

年金12万円で暮らしていけないってことが

原因だったとからしいですが

こんな人が増えて こんな事件が増えていったりすることになったら

とっても悲しいことだなって思います

アメブロから情報を読ませていただき 本日 娘のバリアブルライフ
加入してきました。

この保険の世界株式100の販売が 7月の契約で終了となること
娘は7月が誕生日なので6月中の契約なら
今の年齢で加入できることの2点で


大急ぎで契約してきました。

保険会社さんによって誕生日以降で契約金が変わるところと
誕生月で契約金が変わるところがあるんですね。

そんな基本も知らない私ですが 
皆さんのブログのお知恵を拝借して
思い切って契約することができました。

まだ頭の中が整理ついてませんので
うまく記事にできませんが

実際やってみて 普段皆さんがいかに上手に詳しく記事にしてくだってるかが
よくわかりました。

誰も見てないかも知れませんが
なんか ありがとうございますって言いたくて。