帝劇前でお友達と合流したら…
あ、もう泣いてた🥹わかるーーー
最後の1回もどうか頑張ってね!!
と祈るような気持ちで
ライビュ会場の六本木ヒルズへ移動した。
私の会場は500席以上のキャパ
とっても大きなスクリーンだった!
…もう言葉にならなかった。
45歳の光一さんに
あったかいカンパニーの仲間たち
ずっとずっと涙だったー。
ちょっとだけ言うと
コウイチ軍として錫杖と笛を手に
福越が揃って登場した時には
かっこよくて嬉しくて、もうたまんなくて
ぞわわわわわわーーーっ…となったし
ふぉ〜ゆ〜4人揃ってのたすき掛けなんて
ンなもの幸せすぎて
泣き笑いせずにいられないじゃん!!?
やっぱりSHOCKサイコーーーだよ!!!
私のSHOCK歴は12年ほどで
長いファンの方からしたら
その半分くらいにしかならないのだけど
でも個々のスキルアップや
内容や技術、質の向上はもちろんのこと
光一さんやキャストさんたちの
内面の成長や変化に伴って
ストーリーすら変わったように見えるほど
人物像も関係性も
どんどん奥深く豊かになっていく様子に
舞台が時間をかけて
その芳香を強くするかのように
こんなにも熟していくのかというのを
私は目の当たりに
させていただいたように思う。
そんな唯一無二のものを毎年見せてもらえて
すごく贅沢で光栄だったし
何よりファン冥利に尽きるじゃないの…🥹
そして終演後は命の欠片が
きらきらふわふわ浮かんでいる
あの幸せ空間が.*・゚ .゚・*.
とってもとっても好きだった。
皆さまもそうだと思うのだけど
この12年の間には
私にもいろんなことがあってね
父も母も空へ昇っていってしまったし
子供たちの受験期、成人式、
就活や自立もあった。
あ、娘の卒業式と昼公演観劇予定が
モロ被りした時もあってね!
でも幸か不幸かコロナ禍で
卒業式への親の参加は不可となり
校門前で袴姿の娘を見送って
私は無事SHOCKに来られたと…😅
数年前には、同じくコロナの影響から
夫が長年勤めた会社をやむなく退社した。
その後落ち着くまで数回の転職もあり、
暫く家庭内はいろいろと不穏で
息が詰まってすごく苦しい時期もあった。
私自身は心身が変わる難しい時期を
ちょうどこの間に過ごした。
不安定で溺れそうな自分を癒してくれ、
助けていただいたという感謝の気持ちが
常にある。
そのどんな時でも、おかげさまで
毎年何とか観劇させていただけて
本当に本当に幸せだったなと思う。
光一さん、長い間ありがとうね。
そしてまさに私の中で
光一さんのSHOCKは永遠。
きっと、思い続ければいつでも
そこにいる(ある)、んだよね。









